私は必死に検索をはじめました。
その時間は、まだまだ早朝でしたが
病院に行けるとしても6時は過ぎてしまうため
もう夜間の救急病院の診療時間外となってしまう時間でした。
これも今回気付かされたことですが、
一般的に、夜間救急と通常診療の隙間の時間帯の
6時~9時ころまでは、(例外はあるかもしれませんが)
実は受診してもらうことが難しい隙間の時間帯だったのです・・!
ですから、私は6時以降で、紹介状がなくても診てくれる
救急病院を探さなければなりませんでした。
・・いまの私だったら、
今回のいろいろな経験や勉強から
こういった時はムリして動いてしまうのではなく、
とにかく、メープルの傍で、
もし可能であればメープルを膝に乗せ抱いてあげて
(夜間往診の先生に動かさずに安静に・・といわれ
抱っこもしてあげられてなかったのです・・涙)
メープルの体を優しく撫で続けてあげたことと思います。
本当にそう思うと、
いまは、病院探しの検索して必死になっていた自分や
先生の言うとおりに抱っこもしないて見守っていた自分が
悔やまれてなりません・・。
本当にほんとうに自分の膝の上で
ずっと抱きしめていてあげればよかった・・。と。
それだけでも、どんなにメープルは安堵し嬉しかったたことでしょう・・。
もしかしたら、そのほうがよほど状態が落ち着いて良くなっていたかもしれません。
(いまならヒーリングもできたのですが・・)
もちろん絶対に助かる!と思っていた気持ちもありました。
でも、今どうにかしなくては!という気持ちばかりが先に立ち、
大切な大切なわが子と過ごせる大切な時間を
病院検索についやしてしまっていたのです・・。
これはメープルの経験を通して
メープルが私に教えてくれた大切な大切な学びだったと
受け止めています。
そして、きっと、これもメープルが自分を通して私に教えたかった
大切なことの一つだったのだと。
そしてそして、このことはメープルからの伝言。。
”このこと 多くの飼い主さんに伝えてあげてね”
・・という
大切なメープルからの伝言だったのだと 受け止めています・・。
2011.7.8撮影**自宅のリビングで ひまわりのリボンを付けて**








