原爆資料館から
翌日行く予定の軍艦島
その為に
軍艦島デジタルミュージアムで少し予習をしておこうと行きました。
軍艦島とは
長崎港から
南西20キロくらいにある
小さな島で正式には端島(はしま)といい
高層鉄筋コンクリート製の集合住宅が
林立しているところから
まるで軍艦のようで
通称軍艦島として知られています。
明治23年(1890年)から
三菱により海底炭鉱が開発され良質な石炭の供給拠点として機能してました。
大正以降には
高層住宅・学校・病院・映画館・パチンコやなど整備
1960年には5,000人がいたようです。
1974年に閉山
無人島となりました。
最近ではドラマ
海に眠るダイヤモンドで端島が舞台になっています。
昔から、
一度行ってみたくて
ここ何年も行きたいと言っておりましたが
ドラマ見たら行きたい病が強くなり
建物の崩壊も進んでおり
今、行かないと見れなくなると思い
今回の旅行の大イベントになる予定でいました・・
VRや立体シアターなど
リアルに再現され
島の内部、廃棄の質感などを体感できるのは凄かったです。
VRは専用のメガネをかけて6分間上空からの景色や建物の内部など島内を隅々感じることができました。
これだけでも行った気になれるくらい良くできていてまるでアトラクションです😄
2015年に公開された




















