NLP心理学マスタープラクティショナー
保健室コーチングアドバンスコーチ
保健室コーチングトレーナーコース修了
HM子育てメソッド公認アンバサダー
三重県津市
【し・あ・わ・せ♡まんパン】パン教室主催
横井ゆみです
今日は前回の続きです
子供の答え、考えを聞く時には大切にするポイントがあると
お伝えしました
◎言葉が出るまで待ってあげる
◎どんな答えもジャッジ無しで
◎あなたも私も大丈夫
これらを大切にするのはなぜか?というと
子供の中にある答え、考えを言える子に
育って欲しいからです
◎言葉が出るまで待ってあげる
言葉は欲しい未来を作る力があります
どんな言葉を使うのかで手に入るものが変わります
だからこそ、自分の中にあるものを言葉にしていく習慣が大切です。
人間の性質上、すぐに言葉が出てくる人もいれば、ゆっくり時間をかけて出てくる人もいます
相手のペースを見て関わります。
◎どんな答えでもジャッジ無しで
ジャッジされると、正しい答えを探したり、相手に認められる答えを言わないといけない
という他人を軸にした思い込みになります。
安心して自分を軸にした答えや考えを出せるために
『今どんな考えや答えがあるのか教えて』の気持ちで聞きます
◎あなたも私も大丈夫
『あなたの中にある力を信じる 大丈夫』という想いです
想いは表情、態度に現れて相手に伝わります
子供自身も力を出そうと始めます。
心配でなく信頼に変換していくと
お母さん自身も生きやすくなります
シンプルに『あなたも私も大丈夫』心で呟きます
3つのポイントでお子さんは
・自分で考える
・自分の言葉を見つける
・伝える
3つの力をつける事が出来ます
さらには
必要な場面で、自分の中にある答えや考えを言える子に育ち
欲しい未来に向けて少しずつ歩き始めます
お子さんの未来のために
少しずつ試してみて下さい
最後まで読んで下さりありがとうございました。