先週の金曜日、朝目覚めた娘が「昨日から喉が痛かったけど、今朝は鼻水も凄い」と。
一応熱は無かったので学校へ。
普段はありやる気の無い娘ですが😅、中学三年生になった時に突然「合唱部に入りたい」と自ら希望して入りました。
実は一年生のころから部活はパソコン部に入っていて、それは内申に影響するからと惰性で入っていたんです。
なのでパソコン部と合唱部を掛け持ちしているのですが、金曜日は合唱部の活動日。
喉が痛いと歌えないだろうから今日は部活休んだら
と提案して、授業が終わって真っ直ぐ帰ってきました。
いつもなら帰ると焼き芋などの優しいオヤツを食べるのですが、食欲が無いから食べたくないと…。
その時点で身体も熱いと言いだしたので熱を測ると38.5度…その後もう一回測ろうとしたらエラー。
体温計が体温で温められてエラーなのかも
と少し時間をおいて測ると39度
その日は食欲が無いと言うので、水分だけ摂ってひたすら寝ていました
次の日も食欲が無いと言うので、一応お昼を作っておきましたが無理せず、生姜を入れた冬瓜のスープだけ飲みました。
前日に作っておいたレモンの蜂蜜漬け🍋🍯はお湯割りで時々飲んでました。
あと、偶然にも以前催事で地元に来ていた無添加の蜂蜜屋さんが数日前にまた期間限定でオープンしていて、お店の人と話をしたら「うちのリンデン蜂蜜は無添加なのは勿論ですけど非加熱でマヌカハニーより抗菌作用が高くて風邪の時は喉に良いですよ」と。
なんでもリンデンは蜂蜜の王様らしいです。
味見したらとても美味しかったのでそれも少し舐めさせたり…。
結局病院には行かずに、勿論薬は一切飲まずに今朝はもう元氣になってました。
咳と鼻水はまだありますが、風邪の引き始めに高熱が一気に出て、怠いからひたすら寝て、食欲が無いから無理に食べずに水分だけ摂って…。
(食欲が無いのも消化吸収にエネルギーを取られたくないという身体からのサインです)
身体の声を聞いて症状に合わせて無理に食べずに無理せず休む。
これが風邪には一番良い
病院に行くと身体の免疫システムでわざわざ上げている熱を解熱剤で無理矢理下げて、ウィルスやら免疫システムが闘って出た不要な物を排出しようとしているのに咳止めやら鼻水も無理矢理止めて(留めて)症状だけを軽減させる🟰治ったと錯覚させているのにすぎない。
この事に気付かない人は無駄なお金と時間を病院に搾取された上に、治ったはずなのにいつまでもスッキリしない不調との闘いが続きます



そもそも病院でお医者様に治してもらう
この考え方をやめない限りは搾取され続けます。
水分も摂れないないほどグッタリしてるとか病院での治療が必要な場合もありますよ。
でもね…今の人は何でもかんでも病院に行き過ぎです。
私も数年前までそうでした。
特に幼い娘のこととなると直ぐに病院に連れて行ってました。
でもそれが逆に良くなかったと思うことが多々ありました。
そもそも自分でアレルギーのこと、ステロイドのこと悩みながら色々調べて使わないを選択したのは簡単なことではなかったのに、たまたま夜間熱が出て行きつけでは無い夜間クリニックで若い医者が少し見ただけで「お母さんアトピーなのにステロイド使わないから喘息になったんですよ」こんな暴言吐くんだから…。
お前こそ不勉強もいいところだ、よくそんなんで医者やってられるな

と思いましたよ。
医者は学校の勉強は出来る(ここで言う勉強はただ暗記力が良いということ)かもしれないけど、自分の頭で考えて本当は何が正しいのかは判断出来ない人多いです。
これは私も医療従事者として働いていて、実際に日々感じること。
なのでちょっと熱出たくらいでは病院なんか行きませんよ
それなら身体の症状…治すために頑張っていることを止めずに身体の声を聞いて従います。
因みに娘は小学校からずっと皆勤賞でしたが、今回土曜日が学校公開日で授業だったので一日だけ欠席…皆勤賞は無くなりましたが振り替えで月曜まで休みだったので三日間しっかり休養出来ました。