調停一回目。

最初に申立人(元夫)、相手方(私)両者立ち会いで説明を受けました。

これが嫌すぎた。

同居中は我慢できてると思っていたんだけど、別居した途端にもう二度と顔を会わせるのも声を聞くのも嫌だと気付きました。

まあ、体重が10kg近く落ちたくらいだから、ストレスは半端なかったのでしょうね。

決まりだと言われ、嫌々ながら同じ部屋で説明を受けた後は待合室で待機となりました。

元夫、私、元夫、私の順で30分ずつ話をするという流れです。

調停員は男女一名ずつの二名。二人とも50代くらいでした。

私の番になり、一通りの話をしながら感じたのは、男性の調停員の態度です。

私の元夫は自営業なのですが、この調停員も自営業だそうで、いちいち「自営業ってそんなもんだよ」「働くってそんなもんだよ」と、元夫の肩を持つような発言を繰り返すのです。

もう一つ気になったのは、元夫の弁護士に対する態度。最初の立ち会いの際もやけにペコペコしていたし、私と話してるときも「弁護士の先生がこうおっしゃってるんだから」と繰り返してました。

どうやらこの人、権力に弱く、女性蔑視するタイプみたい。

こりゃ、私も弁護士を雇わなきゃダメだなと感じたので、淡々と希望だけ伝えて終了しました。

二回目は一ヶ月半後。