小悪魔な妹とわたし

小悪魔な妹とわたし

小悪魔…
関係ないと思っていたら、こんなに身近にいました。
小悪魔な妹とそのテクに振り回されるわたし、
そしてその家族を書いた日記です。

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小波さんはなんでもそつなくこなしそうにみえて、周りに配慮しすぎて割りを食うようなちょっと不器用なところがあります(あくまでわたし目線ですが)。

相手が1番大変なときに、一緒にいようと決心するって、オットコマエだぜ。

ちなみに、小波さんは無事再就職し、元気に働いているそうです。



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転職が決まったため、妹にも連絡を入れました。

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小さい頃から接客に興味を持ち、就職後もコツコツ勉強し続けているミナ。

これから、彼女から多くのことを学ぶ必要がありそうです。

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この間、弟をカラオケに誘ってみました。

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あんま似てない妹と弟だと思っていたら、二十歳なったばかりのくせにちょっと昔からある名曲が十八番というなんか変な共通点をみつけてしまいました。
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関西の別の地域に住んでいる弟が、わたしの家(猫とわたしの共同生活)に遊びにきました

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棚にぶつかって物を落としかけたけれど、寸前でキャッチ。
それなのにこの狼狽っぷり。

ミナ(妹)はいったいミツキ(弟)になにをしたのでしょう…。

怖くて聞けませんでしたガーン

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小さい頃、わたしと妹はよく人の目を意識してわがままを言っていました。


その時に母から怒られて言われたセリフがあります。


「自意識過剰!誰もあんたのことなんて見とらんけん!」

と言うものです。


わがままをけん制するための、よくある叱り文句です。


わたしも妹もこのセリフをよく覚えていて、

先日この話題で少し話をしたのですが、

どうもそのセリフに対する反応が大きく違っていたようです。



小悪魔な妹とわたし

小悪魔な妹とわたし

小悪魔な妹とわたし

小悪魔な妹とわたし

小悪魔な妹とわたし


母の言葉を悪い意味で鵜呑みにして、他人の目を全く気にせずフリーダムに人生歩んだわたし。


「そんな訳ない、だってあの人もあの人も私のこと見てる!」と真っ向から反抗し、きちんと他人の目を意識して生きてきた妹。


『美の第一歩はきちんと他人の目を意識して服装を整え、そのように振舞うこと』だと聞いて、他人の目を意識したとたん挙動不審になり顔すら上げられないわたし。


「そんなことは幼稚園に入る前からしてる」と、視線で笑顔を振りまきながら颯爽と歩く妹。



「お姉ちゃん、何でお母さんの言葉を真に受けたの……」

つぶやいた妹の声は、心底あきれたような、しかし若干哀れみを含んだものでした。


自分で考えることなく人の言葉を鵜呑みにすることは阿呆のすることだと、ちょっと反省。


まあ、視線を気にせずいたから身についた行動力は、母がわたしにくれた大きな財産かもしれません。