こんな年になって久々に子供に帰った気分になった一日でした。
こんなイベントが周知され、来年も開催、もっと増えることを願って久々に更新します。
モンベル主催のシャワークライミング 琴似発寒川に参加してきました。
実は、昨年も2回に渡って参加申し込みをしたのですが、参加者が最少催行人数(4人)に足りず、中止になって実現しませんでした。一年越しの思いがやっとかなって前日から少年のころの遠足気分がよみがえって、眠れず・・・とはならず、ぐっすり、しかし朝は早くから目が覚めて(年のせいか)準備にお弁当作りに励んでいました。
天気も、上々、気温もまあまあで目的地の平和の滝に向かいました。
着いたころには駐車場は満車状態、なんとか止められるスペースを見つけて準備します。
参加人数はインストラクター2名を含めて10名、自己紹介、準備体操をして、いざ、川へ挑みます。
最初は遠慮気味に川を歩いています。
小さな断崖を参加者助け合いながら進んでいきます。
こんなところいけるのかと思えるような落ち込みも何度か、
しかし、モンベルのインストラクターのサポートもありでどんどん上流へ上って行きます。
最初は遠慮気味に川に入っていますが、そのうち、ひざ下、ひざ上、モモ、腰の高さとどんどん浸水位置は上に上がっていきます。
さらにおなか、胸、仕舞には背負っているリックがライフジャケットのように浮いた状態になっていきます。
これぞ、シャワークライミングの醍醐味です!
出発から2時間過ぎに目的地の三段の滝に到着しました。
ここで、昼食&コーヒータイムです。
私は食事前にちょっと滝で行水!
いやぁ~、寒かった!!冷え冷えになってやばかったですが、お日様が出ていたので
何とか、温まって昼食、そしてモンベルのインストラクターさんの入れてくれたコーヒーが体を温めて
くれて何とか復活です。
その後、滝の自然ウォータースライダーで、さらに水に親しむ参加者でありました。
以下、動画は最年長参加(たぶん)の嫁さんです!
すべる前に、ジャンバーに水をかけているのが、なんか意味不明(笑)
(参加した3名分の滑った動画があります。もしこの記事を見て、自分の滑った動画をみたいと思った方はお知らせください。)
帰りは、行きとは違い、吹っ切れたように水に入っていく姿
かなり踏ん張りの利かなくなった太ももであぶいなっかしく降りていく姿
を見ながらあっという間に登山道に戻って行きました。
本当に楽しかった夏の一日を過ごせて、いい経験になりました。
また、参加したいと思う次第でした。。。。