ネットのお友達にゴーヤレシピを紹介すると約束したのはいいけどもう冬も近いしゴーヤ売ってるかな(・・;)と心配したけど、まだ売ってるんですねゴーヤヽ(*'0'*)ツ昔はこんな時期まで売ってなかったような・・・需要が増えているということでしょうか。
さてさて、今回はゴーヤすし。はっきり言ってゴーヤの苦味が苦手な人には耐えられないレシピかも?w逆にゴーヤが好きな人にはたまらないおいしさです(と私は勝手に思ってますw)
材料(2人前)
すし飯・・・2人分
ゴーヤ・・・小1/2本
なまり節・・・80g
干し椎茸・・・小2個
卵・・・1個
白ゴマ・・・適量
1)具を準備します。干し椎茸は水につけて戻し、砂糖と醤油で煮て味をつけて冷まします。冷めたら薄切りにしておきます。
2)ゴーヤは私は塩漬けを使っています(ゴーヤの塩漬けのお話はこちら
)。縦に半分に切ってあるものをさらに縦に切って半分にし、小口から薄切りにします。ちょっと食べてみて苦味や塩気がきつい場合には短時間水にさらしてからよく水気を絞っておきます。塩漬けが間に合わなければ、同様に薄切りにしたものに塩を振って数分おいてから同様に水にさらして絞って使っても結構です。
3)なまり節はあらくほぐします。砂糖2お酢2醤油1の割合で三杯酢を作ってまぶします。薄く味がつけばよいので、たくさんかけなくても大丈夫です。三杯酢が面倒でしたら和風のドレッシングやポン酢でも代用できます。
4)卵は薄焼き卵にして食べやすい大きさの細切りにし、錦糸玉子にします。
5)具が準備できました。それぞれの具の水気は切っておくことがポイントです。椎茸もなまり節もたれつゆをほどほどに絞っておきましょう。
6)飯台か大きなボールにすし飯を用意して、まずゴーヤと椎茸を入れて混ぜます。
7)次になまり節を入れて大きく数回混ぜます。あまり混ぜるとなまり節が細かくなってしまうのでほどほどに。
8)器に盛り、錦糸玉子をのせて、好みで白ゴマを振って出来上がりです。
このレシピは他の具でも応用できます。ゴーヤが苦手ならきゅうりを使ってもおいしいです。私はなまり節が好きなのでなまり節を使いましたが、他にシーチキンやちりめんじゃこを使ってもおいしいです。鶏のささみの酒蒸しで作ることもあります。鰹のたたきをのせてもおいしかったです(*^▽^*)
めんどくさそうなポイントが椎茸を煮ることとすし飯の準備ですが、私は干し椎茸が大好きでいつも冷蔵庫に戻したものを用意してたりします。
こんな感じで小さいタッパーに数個水に漬けて入れて常備してます。
冷蔵庫で戻しておくと早く戻すより味も良いし、思い立ったときにさっと使えて便利です(o^-')b1週間くらい大丈夫ですが余ってしまったら昆布と一緒に炊いたり、薄切りにして砂糖と醤油で煮ておけば案外いろいろ使えて便利ですし(そばの具にしたり卵焼きに入れたり、そのままご飯のお供にも)。
すし飯はいちいちすし用にご飯硬めに炊いてすし酢を合わせてると面倒ですよね。なので思い立って作るときや急ぐときは私はこれを使っています。
すしのこ。子供の頃からの愛用品(°∀°)b 粉末なので普通の硬さのご飯でもおいしいすし飯が作れます。余計な具が入ってないので開封してからも保存がきいて値段も安い!おすすめです(‐^▽^‐)