『お客様の心を救い、生きる!の力になりたい!』と願うチームメイプルです♡
玄関前のタンポポ♪
ちょっと疲れ気味なので、明るいうちにお仕事終えて帰りました。
そんな日は、さすがに無視は
しませんよ、タンポポさん。笑
しゃがみこんでみました。
黄色いお花、癒されますなぁ♡
今日は、病気にかかられたお客様のケアや、お手続きに回っておりました。
保険代理店業も10年になりますと、ご病気のお世話のケースも多くなります。
足の骨折の方。
お年を召されてるので、請求書類のお手伝いです。
『来てくれる!』という事実が結構 嬉しいご様子。笑
肝炎の治療の方。
インターフェロンの治療自体が身体に負担がかかるのと、がん化する事を恐れていらっしゃるので、気持ちのケアが中心です。
今日私が一番エネルギーを使ったのは。
大腸がんと診断され、これから厳しい闘病に入られる方。
全身検査の結果、肺への転移もありました。
しっかりと判断して治療を選ばなければいけない、大切な段階です。
この段階はパワーセッションを心がけます。
優しい言葉も重要ですが、何よりも、ご自身が心を強く持って、自らの意思と判断で病気に立ち向かわなければいけません。そうしなければ、良い結果が得にくいからです。
同時に医療カウンセラーに力を借りることを勧めています。(アフラックのがん保険についているサービスです。)
医療カウンセラーの知識と技術はすごいです。プロです。
私は心をサポートしたり、痛みや不安を軽減するお手伝い(心理学的に)は出来ますが、治療選びに重要な医療情報は、やはり医療カウンセラーにお願いするべきなのです。
特に、治療成績や技術に関して最新の情報をもっています。
私の役目は。
どのようなプロに頼り、ドクターにどう相談して・・というところを、患者さん主導で進めて行けるようサポートします。
最近思うのは、心理の専門家として、『父性』と『母性』の使い分けについて。
お客様を救いたくて心理学の勉強をしたのですが、はじめの頃は、とにかく優しく、母性の発揮しか出来ませんでした。
最近は、時として父性、つまり強く引っ張る事が有効な場面があると気づいて来ました。
治療の不安で立ち止まり、迷う患者さんに寄り添うだけでは、時間ばかり過ぎてご病気に良くない時もある。
心理学が有難いのは、心の不安から来る、発作を改善して差し上げたり、メンタルのアプローチが患者さんを救う事が多々あります。
例えば、喉の手術をされた患者さんが、夜中に呼吸困難の発作が起きる。喉ですから、多少なりとも呼吸に影響があります。
その不安から、夜中に呼吸困難に陥り、さらに怖い思いをなさる、など。
潜在意識に刷り込まれたものを取り除くだけなので、15分ほどのアプローチで出来ます。
その日の夜からもう発作は起きなくなったよ!と言われると、本当にホッとします。
もちろん、ドクターに頼りながら補助的にですが、やはりメンタルは大きく影響するケースは多いのです。
そんなこんなで、私たちチームメイプルは、
『お客様の心を救い、生きる!の力になりたい!』と願って仕事をしております。
みなさま、保険は大切ですよ。
いざという時、少なくともお金の不安はなく、保険担当者ほか、あらゆるプロの力を活用して乗り切って頂きたい!
病気になってからでは、もう間に合わないのが保険です。
しっかりと選んで下さいませ。
私たちチームメイプルは、
『お客様の心を救い、生きる!の力になりたい!』
全国区で保険のお仕事をしております。
何なりとご相談下さい*\(^o^)/*
☆許可を頂いた方のみここでケース紹介をさせて頂きました。