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maple☆fine

メイプルスタッフによる
健康とお金と保険のおはなし

メイプルに入社して、今月で一年。
一年前の私、保険の『ほ』の字も知りませんでした。


とりあえず、どこかの保険会社に入ってれば安心でしょ?
毎月の掛け金が安ければ...
なんて思っていました(>_<)


あれから約一年。
お客様のお役に立ちたいと、一生懸命、勉強しました。
保障の内容を簡単な図にして、お客様にお伝えすることができるようになりました。
そしてお客様から「ありがとう」という、嬉しいお言葉も頂けるようになりました。
お客様と心から繋がる瞬間、笑顔でお話する時間がとても大好きです。


皆様、自分に『今』必要な保障、お持ちですか?


保険でお困りのことはありませんか?

いつでもお声かけください。
私、川本、一生懸命、お手伝いいたします(*^^*)


『お客様の心を救い、生きる!の力になりたい!』と願うチームメイプルです♡


玄関前のタンポポ♪
ちょっと疲れ気味なので、明るいうちにお仕事終えて帰りました。


そんな日は、さすがに無視は
しませんよ、タンポポさん。笑


しゃがみこんでみました。
黄色いお花、癒されますなぁ♡



今日は、病気にかかられたお客様のケアや、お手続きに回っておりました。

保険代理店業も10年になりますと、ご病気のお世話のケースも多くなります。


足の骨折の方。
お年を召されてるので、請求書類のお手伝いです。
『来てくれる!』という事実が結構 嬉しいご様子。笑


肝炎の治療の方。
インターフェロンの治療自体が身体に負担がかかるのと、がん化する事を恐れていらっしゃるので、気持ちのケアが中心です。


今日私が一番エネルギーを使ったのは。

大腸がんと診断され、これから厳しい闘病に入られる方。
全身検査の結果、肺への転移もありました。
しっかりと判断して治療を選ばなければいけない、大切な段階です。


この段階はパワーセッションを心がけます。

優しい言葉も重要ですが、何よりも、ご自身が心を強く持って、自らの意思と判断で病気に立ち向かわなければいけません。そうしなければ、良い結果が得にくいからです。


同時に医療カウンセラーに力を借りることを勧めています。(アフラックのがん保険についているサービスです。)

医療カウンセラーの知識と技術はすごいです。プロです。


私は心をサポートしたり、痛みや不安を軽減するお手伝い(心理学的に)は出来ますが、治療選びに重要な医療情報は、やはり医療カウンセラーにお願いするべきなのです。
特に、治療成績や技術に関して最新の情報をもっています。


私の役目は。
どのようなプロに頼り、ドクターにどう相談して・・というところを、患者さん主導で進めて行けるようサポートします。


最近思うのは、心理の専門家として、『父性』と『母性』の使い分けについて。

お客様を救いたくて心理学の勉強をしたのですが、はじめの頃は、とにかく優しく、母性の発揮しか出来ませんでした。

最近は、時として父性、つまり強く引っ張る事が有効な場面があると気づいて来ました。

治療の不安で立ち止まり、迷う患者さんに寄り添うだけでは、時間ばかり過ぎてご病気に良くない時もある。


心理学が有難いのは、心の不安から来る、発作を改善して差し上げたり、メンタルのアプローチが患者さんを救う事が多々あります。


例えば、喉の手術をされた患者さんが、夜中に呼吸困難の発作が起きる。喉ですから、多少なりとも呼吸に影響があります。
その不安から、夜中に呼吸困難に陥り、さらに怖い思いをなさる、など。

潜在意識に刷り込まれたものを取り除くだけなので、15分ほどのアプローチで出来ます。

その日の夜からもう発作は起きなくなったよ!と言われると、本当にホッとします。


もちろん、ドクターに頼りながら補助的にですが、やはりメンタルは大きく影響するケースは多いのです。



そんなこんなで、私たちチームメイプルは、
『お客様の心を救い、生きる!の力になりたい!』と願って仕事をしております。


みなさま、保険は大切ですよ。

いざという時、少なくともお金の不安はなく、保険担当者ほか、あらゆるプロの力を活用して乗り切って頂きたい!

病気になってからでは、もう間に合わないのが保険です。
しっかりと選んで下さいませ。



私たちチームメイプルは、

『お客様の心を救い、生きる!の力になりたい!』


全国区で保険のお仕事をしております。

何なりとご相談下さい*\(^o^)/*



☆許可を頂いた方のみここでケース紹介をさせて頂きました。


今日は、玉造温泉で、アフラック中国ブロック合同研修会に参加してきました。


いや~凄い、凄いよ。
凄い刺激を頂いて帰りました。


アフラック創業者・最高顧問
大竹美喜さん。

この方は、日本に初めてがん保険を作った、とっても凄い方。

何が凄いって...


今、がんは2人に1人の確率でなってしまうといいますが、その昔は不治の病として、がん=死、という病気だったそうです。
もちろん現在は医療が進歩し、がん=死ではないです!

そんな、がんが今よりさらに恐れられていた時代、実際にがんになってしまった方は、周りの誰にも言えなかったそうです。
がんだと周りに知れると、会社をクビにされてしまったりだとか、変な話、「あの人がんなんだって」って、好奇の目で見られていたそうなんです。


その一方で、がんになってしまった方やその御家族が願っていたのは

『がん保険があれば良いのに』


大竹さんは、その方たちをどうにか救ってあげたい気持ちでがん保険を作られました。


でもですよ?
がんだと周りに知られたくない時代に、がん保険なんて売れるわけないじゃないですか。


でも、どうしても苦しんでいる人を救いたかった大竹さんは、周りの反対を押し切り、膨大な借金をして、日本にがん保険を作ったのです。


大竹さんは、安部総理に、日本の経済について相談を受けたりしています。
政府の教育再生実行会議の一員です。
テレビには出られないので知らない人も多いと思いますが、これだけ凄い方です。


以前、社長からお借りした、「仕事で本当に大切にしたいこと」という大竹さんが書かれた本を読んで、私はものすごく感動し、共感し、やる気がみなぎりました。
(少し難しい内容もありましたが)


なんとなんと、今日はその大竹さんご本人にお会いすることができました!

大竹さんの前には次から次へと皆が入れ替わり立ち替わりお話する中、チャンスを見計らって、私も名刺を持ち、ご挨拶に行きました。

大竹さんは、私が差し出した名刺を、隅から隅までじっくり読んで下さいました。

そして、「本、読みました!感動しました!頑張ります!」って、まともに敬語も使えない私に、手を合わせて「ありがとうございます」って頭を下げてくださった。

握手もして下さいました。
おっきくて、温かい手でした。

写真も撮って頂き、「Facebookにのせても良いですか?」と聞いたら、「どうぞ。かまいませんよ」と、丁寧に返して下さいました。


総理大臣とお話する方がですよ、こんないきなり現れて「本読みました!」とか言う、若い私にですよ、この対応です。

次元が違う...

上手く言葉にできませんが、本当に凄い人って、本当に凄いんだ!と思いました。(←?笑)



さて。

大竹さんは、本当に困っている人を心から救いたい。
そして、学歴も経験も右も左もわからない、頑張っている素人を、決して見下したりせず、大切に対応してくださる。

私のすぐ近くにいる人にとっても良く似ている。


そう、私の社長。



私は本当に本当に幸せ者だ。


たくさん学ぼう。

もっともっと成長しよう。


よーし、やるぞー!



下手くそな文章、最後まで読んで下さった貴方、ありがとうございます。


お客様からご連絡があった。

3年前にがんに罹患された女性。
まだ若い。

地元で、都会で、様々な治療を試し、
家族と共にとても頑張ってこられた。

が、再々発。


今度は、さらに遠くの街に
治療に行って来ると。

今回もまた、
『頑張ってくる!』とおっしゃった。

お声は穏やか。
たくさん話して下さった。


今のご病気の状態はさておき、
私の心はほんの少し安堵した。


今まで、正直言うと。。
その方が、荒れた心を言葉にされる場面を多く見て来た。

辛い言葉を投げられたこともあった。


私の対応の一つ一つを悪く解釈なさることで、ご自身を慰めていらっしゃるように見えた。


まだ がんという病気に罹られる前、
本当に仲良く色んなお話をさせて頂いた。

食事にも行ったし、美味しいケーキを食べに出掛けたりもした。

子育ての事もたくさん話した。


そして、忘れられないのは、
私の父が命を落とし兼ねないほどの大怪我をしたとき。

看病の合間にそれを隠して、その方のお宅にある御用の訪問をしたことがあった。

寒い夜だった。

『はい。』と渡されたもの。
それは温かい包み。

『うちの晩御飯のおすそ分けね。こんな時間にあなたのお家まで2時間もかけて帰るんだものね。途中で食べて!』
と笑顔で言われた。


お礼を言って受け取って。

帰り道の海辺のパーキングで、
泣きながら頂いた。

涙か止まらなくて、
ずっと泣きながら頂いた。

何が入っていたのかもよく覚えている。


それから私は毎日、意識のない父の世話に、集中治療室に通った。
一年間の看病生活だった。

後で、『あの日、そんな大変なことがあったのね。うちとの約束なんて後回しで良かったのに。』と言われた。


それからずっと、
看病生活の私を気遣って下さった。

いつもお声を掛けて下さった。


そしてある日、その方が
がんの宣告を受けられた。

お腹の中に、たくさん、たくさんあると。


私は一生懸命、出来るだけの事をしたいと、慎重に言葉を選びながら対応した。

保険金の給付は当然の仕事だけれど、心を救いたい思った。

医療カウンセラーを願いした。
私もお話した。



けれど、その方の心は荒れて行ったのです。


理不尽な病状と、彼女の口から出る理不尽な私への言葉。

私の対応のまずさもあったと思う。


何も出来なくて、何も伝えられなくて、今までの温かい愛をお返し出来なくて、悲しくて情けなくて。


そんな日々が続いた。
なかなか会いに行くことも出来ないまま。


そして今日、再々発のご連絡。
久しぶりのお電話だった。


穏やかに話して下さるお声を聞いて、何かが良きに転じるかもしれないと思えた。


病気のことが、全て計画通りに望み通りに好転出来る力なんて、誰のところにもない。

お医者さんだって、カウンセラーだって、超能力者だって、愛にあふれた恋人だって。


でも、穏やかに心の変革をなさった方が、好転し、乗り越えて行かれる姿を私は多く見て来た。


勇気を持って心を変えて行かれる方の快復を、確かに私は見て来ました。


望む治療が出来るだけのお金は保険の役割。
それによって心も救われる。

そして、さらに心をお助けしたい私がいる。


どうか。どうか・・。

私はそう願っています。


今日また、涙が止まらない。


その方に会いに行こう。
来週に。


うちから2時間です。