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メイプルスタッフによる
健康とお金と保険のおはなし

毎回好評の
メイプルの「健康とお金と保険のセミナー♪」


今月は、

・女性がかかりやすいがんについて...
・お金の心理学

についてお話しました



最近CMでもごらんになった方も多いと思います


「がんになっていい子をやめました。」


19歳で肝臓がんが発覚し、余命半年と宣告された山下弘子さんのお話、
女性のかかりやすいがんTOP3、
その治療法、治療費など医療情報、
知っておくべき『高額療養費制度』のポイントをお話しました



お金の心理学では、
お金を入り口に、男女の心理の違いについてお伝えしました

「そうそう」「わかる~」と大きく頷かれたり、
「だからか~」と納得の声があがったり、
大変盛り上がりました♪

ご主人が「家族のためにたくさん稼いできてくれる」言葉かけ(笑)
なーんてこともお話しましたよ(^^)



今回も楽しいセミナーとなりました♪
ご参加くださって、ありがとうございました!

こんにちは

メイプルの赤坂葉子です


よくある質問にお答えします


「医療保険」と

「がん保険」ってどう違うの?



例えば、こんなケース


【胃がん】 と診断


幸いにも、まめに検診を受ける習慣で

早く見つかったとして、


入院1週間ほどで、治療は手術のみ


保険金のお支払いは

こんな風になるケースがあります


「医療保険」から 20万円


「がん保険」からは 200万円


同じ病気の保険給付で10倍ほど

金額に差がある場合が多くあります



なぜか☆


がん保険には診断給付金などがあり

まとまったお金を受け取れる契約になっていたり

様々な治療方法によっての給付金があるので

合計金額が大きくなります



次、ミソです

 ↓ ↓

これが、がん以外の病気の場合だと


医療保険からは受け取れて

がん保険からは0円となります



☆ ☆


なるほど、そういうことか

と思っていただけるかと思います



保険を2階建ての建物とするなら


医療保険が1階部分です

がんを含む、様々な病気や怪我の時に

お金が受け取れるベースの部分です


そして、

がん保険や、○大疾病特約といったものは

2階部分です


医療保険から受け取った1階部分の上に

特定の病気に対する上乗せのお金を受け取ります



☆ ☆ ☆


がんに罹った場合に

長い治療に足りるだけのお金を受け取るなら、

2階部分があるといい、ということになります



多くの保険がこんなしくみです


医療保険は

入院日数と手術の種類と回数による計算


がん保険は

まず、診断されたこと自体に給付があるものが多く

その金額は50万円、100万円、200万円と、様々です


それプラス、入院日数や、手術、通院の有無、

放射線治療や、長きに渡る抗がん剤治療に

対応するものもあります


また、後にがんの再発や転移があれば

再度の診断給付金が出るものもあります



保険会社によって違うので

確認して選ぶのがいいと思います




そして、お金以外のところでは

例えば、医療カウンセラーの派遣サービスや


保険会社によって、相談窓口的な

様々なサービスがある場合も増えているので

そのあたりも選ぶポイントになると思います


治療選び、ドクター選びのサポートは

いざと言う時、本当に大変な闘病時に

心強いかもしれません




よくある質問

「医療保険」と「がん保険」はどう違うの?


にお答えしました


お役に立てたでしょうか 音譜




ちょっと真面目に書いてみた



アフラック代理店

メイプル有限会社


シニアライフコンサルタントで


~保険のセンセイ~ 

赤坂 葉子  でした ビックリマーク 



お読みくださってありがとうです ラブラブ


「あなたに会いたかったのよ」


そう言って、目をじっと見つめ

まるで外国人の挨拶みたいに

私の肩を抱いて来られた


それからもう一度


「あなたにずっと会いたいと思ってた」

っておっしゃった



そして、私の手首をつかんで

建物の奥へ奥へと引っ張って歩きながら


「話があるのよ、電話で話すことじゃないし」


「私ね、すごいことがあったのよ」


いい話なのか

それとも、よくない話なのか


見当がつかない



「私、すごいことがあったの

あなたに話したくて、待ってたんだよ」



この後、私は喜びを表すことになるのだろうか

それとも・・・ やっぱり読めない


約2年ぶりに会った方に

これほど素早く、親しげになのか深刻になのか

刺さるほどの勢いで手を引っ張られることは

普段は、ない



ここはその方の職場で

その方は60代の女性で、ここで

責任ある立場で仕事をなさっている


その方と初めて出会ったのもここで

もう9年位前だったと思う


今二人で座った売店前のイス

9年前もまさにこの売店前のイスでお話をした


私はこの売店のカウンターの角に

大きな大きなアヒルをデンと置いて

職員さん向けの『保険相談会』をしていた


まだまだガムシャラに意気込んで

私自身がお客さま対応をしていた時代だ


自分の体より大きなアヒルのぬいぐるみを抱え

定期的にこの企業で職員さん向けの

保険相談会をしていた


当時、そのような相談の機会はあまり無く

職員さんたちは、自分と家族の保険をちゃんと

考えるためにこのカウンター前に並ぶ


その家族のための保障の図を描いて

コンサルティングしていく


家族ごとに違う「図」をひたすら描くために

私はアヒルを抱えてここに繰り返し通っていた


今も同じ方法でその絵は描くけど

もう、あの頃みたいにたくさんはやらない



当時、この方が50代でいらっしゃった時

そうやってお客さんになってもらった


それから、少し働きすぎでダウンされた時

入院や手術の保険金支払いのお手続きをしたこともあった


普段はいつも忙しく働いておられる方、

急にお邪魔してもなかなか会えないし

ゆっくり話せるチャンスも多くない


そして今はお客さま対応のほとんどを

外回りのスタッフと内勤のスタッフとの連携で

やってもらっているので

私の出番はあまり無い



けれど、何でだろう

今日は、急に出来た空き時間


その方に会いたい、お訪ねしなきゃと、

急に、行こうと決めた


ご用があるわけでも、理由があるわけでもない



事務所から1時間ほどかかる場所


お邪魔してその方の部署へと入っていくと

やはり席にはおられない


あ、やっぱり・・お忙しいよね



それじゃ、置手紙でも・・と思いながら

振り向くと・・


じっと私のほうを見て立っておられた


ハグから、手首をつかんで廊下を歩き・・



ひざを突き合わせてイスに座った



私ね、すごいことがあったのよ


娘が、上のお姉ちゃんの方が

乳がんになった


2年ほど前にわかって、それから

本当に大変な日々を過ごしてた


あなたと話したかった

あなたのところの若いスタッフの方が来てくれて


私が紹介したあの方のところも、あの方のところも

いつもちゃんと訪問してくれて、安心してるよ


でもね、


うちの娘、乳がんになった


まだ30代なのに乳がんになって

本当に大変だったこのこと、あなたに言いたくて


海老蔵さんのところのマオちゃん

乳がんでしょ、進行性でしょ

うちの娘も同じかな


ステージ進んでて、手術は出来なくて

抗がん剤治療やってて


転移してるからね、もう抗がん剤しかなくて

お医者さまももっと早かったらっておしゃって


うちの娘ね、隠してたんだよ

病気になったこと


スポーツやってる子だからね

ダイエットかな、体絞ったんだろうねって

痩せたことも、そんな風に思ってた


何で、気付いてやれなかったんだろうかって

母親としてなんで・・・って


娘のダンナさんもね

僕がそばにいて、気付いてやれなかった

お義母さん、申し訳ありませんって言うんだよ


緩和ケアって言うの?

お医者さまが勧めるんだけど

娘は拒む


もう治療さえしない状態って解釈するのかな

断っちゃって


今、車椅子だよ

ダンナさんができることは全部してくれる

恵まれてるなって思う


子供がね、まだ中学生でしょ


本当は関西からこっちに呼び戻して

傍において看病したい


でも、娘にとって、今はもう

親じゃなくて、子供が家族でしょ

ダンナさんが家族でしょ


引き離すようなことしちゃいけないから


私が通って看病しようって決めたの


そしてね

妹がお姉ちゃんの傍に行って

毎日病院に通って看病してる


まだ独身で20代でしょ

仕事バリバリやってたあの子がパートに変わって

全力でお姉ちゃんの看病をしてくれてる


それが有り難くて・・・



私、あなたのFB、ブログ、毎日読んでるよ

楽しみに読んでる


心のケアとかしてるんだよね


あれだね

がんになったりすると本人だけじゃなくて

家族のケアも大事だよね


私、倒れちゃって

食べられなくて、水飲んでも嘔吐で

参っちゃったり・・



人間ってさ・・・

娘ががんになったって聞いたときね


人間って、あまりのショックの時って

座ったり、横になったり出来ないんだね


立ったままさ、夜中中ずっと立ったまま

座ることも横になることも出来なくて


ずっと立ちんぼのまま、

どうすることも出来ないんだ

なんだろね、あれ



乾いた両目がかっと見開いたまま

ここまで話され・・・


やっと、やっと

涙がポロポロとこぼれ始めた


バッグからティッシュを出して渡すと

大きく息を吸って吐いて・・をされ、

肩がひとつ、ストンと落ちた




悔しいことがひとつある


娘がね、あんな治療があるらしい、

試したい!


こんなこともあるらしい、

トライしたい!


って、少しも言わない


何でだと思う?


もっと、前向きにがんばって欲しいのに

お医者さんのおっしゃる提案だけに

力なく従う・・それだけ


ねぇ、何でだと思う?




私は


今は、エネルギーを奪われてしまってる時・・

なのかもしれませんね


と答えた



患者さんのそのような時を多く見てきた


そして、立ち上がっていかれる

エネルギーが満ちたときを迎えられる姿も

多く見てきたので





9年前、この売店前で

ご家族の保険の絵を描いた時


ご夫婦と、下の娘さんにお客さんになってもらった

そしてその後、

すでに嫁がれてご苗字の変わっておられる

上の娘さんの保険もとおっしゃり、絵を描かせてもらった


郵便でやり取りをしたものの

遠方のためかあまり積極的に話は進まなかった


つまり、私が考える

がん保険の備えが、上の娘さんには

準備できないで今に至った


親しくさせてもらっているお客さんの

大切な大切な娘さんの、いざと言う時

このように深刻な乳がんの治療の時

私はお手伝い出来なかったのだ


母親として、最も辛い時に

こういうときお手伝いすると約束したのに


「契約がない方」の娘さんががんに罹られた


目の前で泣いておられる



本来の「保険」でのお手伝いは出来ないのだけど

また会いに来ますと言って別れた



今より少しだけ前に目をやれて

未来の希望を見ていただくような言葉を差し上げて






がん検診、大事だね


書いてね


とニッコリされた




だから、今日のことをこうして

すぐに書くことにした



私自身も娘がいる身として


保険の・・特にがん保険の仕事をする身として


そして、娘も息子も

アフラックで社員として本気で

この仕事を勉強し始めたことも


私たち一族が、チームが、

本気である証明みたいなもので・・・


色んなことが絡み合って

気の利いた書き方にはなっていないと思う


けれど、

あえて今日のことを、今日書いてみた




チームメイプルが

本気でこの仕事をしていることは事実で


でも、こうして悔いとなってしまうことが起きるのも

また事実で


だからと言ってまだ何も無い平和な空気に

恐ればかりを持ち込んでする仕事ではない


でも、でも、でも・・


やっぱり私たちにはやるべきことがあって

伝えるべきことがあるのです


これ以上言っても空回りなので

今夜はここで止める


ミラクルなHAPPYへと進むことを願って




読んでくださってありがとうございます







私の小さな小さなお客様♡♡


「いつ、なにがあるかわからないから、産まれたらすぐに来てください」
と、出産前から仰ってくださっていた、おかあさん。



風邪だと思って病院に行ったら、
子どもの検診で、
予期せぬ診断名がつくことって、意外にあります。

元気なのに、診断名がついたことで一生涯の保障がもてなかった
そんなはがゆい場面を、何度か経験しました。
お客様はもちろん、実は我が子でも体験しています。
(もちろん、診断名がついたからといって、一生保障がもてないわけではありません。「そのときは」です)


もしも我が子が難病にかかったら?
一生つきあっていかなくてはいけない病気になったら?


なにかあったときにお金が受け取れるかどうかは、心の負担が変わってくると思うのです。


産まれたらすぐにでも、一生切れない保障をもたせてあげる
決して大袈裟ではなく、とても大切なこと。



最近、お客様の出産ラッシュ!♪
お家にお邪魔して、赤ちゃんを抱っこ
ミルクもあげちゃいました。笑

赤ちゃんてなんでこんなにかわいいんだろ。
ずーっと見ていてもあきない(^-^)




アフラックには、
「がん遺児奨学金制度」というものがあります。


小児がんに罹患された方、
がんで親を亡くした子どもが、奨学金を受け取れる制度です。

返済はありません。
私も街頭に立ち、募金を呼び掛けたりします。


つい先日、お客様になってくださった方が、

「アフラックって、奨学金もらえますよね。
その奨学金、もらっていました」

と話してくださいました。



私は、実際にこの奨学金を受け取っていた方に、初めてお会いしました。
話を伺ったとき、感動?に似ている感情が込み上げてきて、鳥肌がたちました。
アフラックがしている様々な活動を、こんなに身近に感じることができ、なんだかとてもうれしかったです。


親が亡くなったり働けない状態になり、
進学を、夢を諦めなければいけないのは、かなしい。


私はこの制度を、もっとたくさんの方に知ってほしいです。
もし周りに困っている方がおられたら、教えてあげてほしいです(^-^)♪