さて、北真岡駅に到着。
小さな改札から出ると、
早速リス村の看板がお出迎え。

看板
ワクワクしてきます♪

歩くこと、10分…くらい走る人
入り口に到着ビックリマーク


入り口
かわいいリスの像

入り口
入り口を入ったところ


ご自由にお入りください

という不思議な入り口を通過。
そば屋や彫り物屋さんなどが見えてきました。
そしてリスの石像。

三匹のリス

これなんかは、わ~かわいい、って感じなのですが。

ここからです。
あの「リス村」ホームページそのまま、
或るいは、みうらじゅん的ワールドが炸裂、石像群。
ノンストップでお楽しみください。

きょうりゅう
きょうりゅう


靴ペンギン


ぴょん吉?


おすわりネコB (Aもいます)


しかのミーちゃん(首がエクソシスト)


ブルドッグ


リスです



...どうですか?
お楽しみいただけましたか?
ディープでしょう。

他にもここには出せないような、
(経営にさしさわるような)石像もありましたが、
それは是非行って確かめてみてネ☆



さて、
もうお昼もとっくにすぎ、
おなかのすいた我々は、
リス♪リス♪、とはやる気持ちを抑え、
バーベキューをいただきました割り箸


にんじんが異常にでかい


かき...永?



そして、いざ、券売機へ!!


謎のロボットと素朴な動物の組み合わせの妙


いよいよリスたちとの対面!!
次号へつづくっ!UFO
カナダへ行き、
そこでリスの魅力にすっかりハマってしまったわたし。

リスって日本でもいないのかなー会えないかなーsquirrel*
と調べていたら、『リス園』なるものが
点在することがわかったのですね。

で、最初に発見したのが、
『真岡観光リス村』。

このサイト、かなり楽しませてくれます。
http://www11.ocn.ne.jp/~risumura/index-risu2008.htm
発見してから数ヶ月、
いつの間にか少々リニューアルされてしまったようで、
面白さが少し半減してしまっているのですが、
それでもこの独特の雰囲気、
これだけでも行ってみたいと思うでしょう!!

また、ここへは『真岡鐵道』地下鉄なる、
鉄ちゃんの間でも話題になりそうな、
ローカルな鉄道もあるということで、
こちらも少々期待しつつ、
田や山の緑が美しい栃木へ行ってきました!


SLも一日に二度ほど走るという、
一両編成が主のこの鉄道。
車両はなかなかきれいで、緑の格子模様の柄が映えていました。



中は、二列向かい合わせになっていて、
四人ずつが向かい合わせになる席かと思っていましたが
そこは山手線風でした。
土曜の午後ということもあってか、
家族連れや学生の姿が目立ちました。

茂木駅
始発の茂木駅

帰りの真岡鐵道車窓から
見えた郷愁漂う夕暮れの風景は、
のちほど番外編でお伝えしようかと思いますカメラ

では次回へつづくっ電車

なんか迫力がある...

うわー前編から一ヶ月が経ちそうですね。
...すみませんガーン


不思議と(奥のロバと)きれいに並ぶロバ

ちょうど、ロバの近くを歩いていると、
飼育員の方がえさをあげていました。
それを見ていると、
とっても動物をかわいがっている様子が窺えて、
自由はなくても、でも幸せには暮らせているのかな、
と思いました。


おサルさん
ガラのわるいサル(笑)

鏡ではありません
左右対称のポーズを取るサルたち
鏡ではありません



そうそう、エサといえば、
ちょうどペンギンのエサやりも見学ができました音譜

ペンギン
ペンギン

すいすいと気持ち良く泳いでいる姿は
ペンギンは水の中を飛んでいるんだなーと、
なんだか納得してしまった。



さて、帰る前にもう一度。

やはり夕暮れは黄昏れる
やはり夕暮れは黄昏れる

夕陽がまぶしい時間、
リスちゃんはやっぱり夕陽をじい~っと、
見つめていました。
カナダにいた子リスもじい~っと見てたなあ。