どんなに会場を満席にしても
どんなにその歌声に涙しても
グンちゃん、あなたの心は満たされていなかったの?
グンちゃんが本当に望んでいるものが日本には無いと知って
正直、寂しかった。
でも、グンちゃんが日本のうなぎと共に過ごしたこの数年間は
決して間違った道ではなかったよね?
「『グンちゃん』ではなく、『チャン・グンソク』を取り戻したい」
まっすぐな瞳で、自分の心をさらけ出したグンちゃんを見て
胸が震えた。
日韓での人気の差と、日本で活躍すればするほど母国から非難されることを
一番分かっているグンちゃん。
強いね。
その揺るぎない決意に、私は涙が止まらないよ。
俳優『チャン・グンソク』をもっともっと見守っていきたいって思った。
俳優なのかスターなのかなんて、そんな単純な枠にはまる必要はない。
私たち日本うなぎは、グンちゃんの歌手としての素晴らしさも十分知っているよ。
『スター俳優』として、母国で認められる日がきっと来るから
そのままの自由なグンちゃんでいてほしい。
俳優としての自分を取り戻す道のりは、きっと容易ではないよね。
だから、
あなたが進むその道の途中で、立ち止まりそうになったら
日本に来て、大好きな歌を歌って。
日本うなぎはみんな優しくてあったかいんだよ。
グンちゃんの歌をただ素直に聴いて
優しく包んであげるから。
たとえグンちゃんが今望むものが日本に無いと分かっても
私たちはこれから先も大好きなあなたを
『グンちゃん』と呼び
精一杯の愛を送り続ける。
グンちゃん、
ずっとずっと信じてる・・・。
画像お借りしました。






