先日の話の続きを書こうと思う。
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休日のスタバは、人が沢山いた☕
建物の中に入ったからか、沢山の人で
お店が賑わっていたからか、私は少し
ずつリラックスし始めていた。
店内は、外国人のお客さんも多かった
ように感じる。
私は、オーダーの順番待ちをしながら、
またさっきの事を考えた。
あの男性...![]()
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私が同僚と話してたところから見て👀
いたのかな?![]()
...って言うか、さっきすれ違った人と
本当に同じ人?(-""-;)?
でも、同じ人だったとしたら...
一度通り過ぎてから結構時間が経って
いたのに、またすれ違うって変じゃない?
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しかも、さっきすれ違いざまに、めちゃ
くちゃ見られたし
(←振り返って見ていた)
何が怖いって、彼のその表情だ。
目を見開いて(というか、目の瞳孔が開いてる
感じ)凝視しながらこちらを見ていたのだ。
思い出しただけでもゾッとする![]()
あれこれ考えながら、オーダーを終えて
飲み物の受け取り待ちをしていた。
何気に周りを見渡した時、また一瞬
変な視線を感じた。
ん!???
どこからの視線だ!?
そう思って再度周りを見渡した。
えっ!?
私が立っている真後ろに、席に座って
何か飲んでいる外国人男性がいた。
その人は、私と目が合った瞬間、慌てて
下を向き不自然に顔を反らしたのだ。
さっきの何!?!?
私は一瞬焦ったが、知らないふりをして
別の方向を見た。
だが心の中では相当焦っていた。
まさか同じ人!?![]()
いやいや
そんなはずは...
そう思ったのは、その男性は店内で
帽子を脱いでいた為、少し雰囲気が違っ
て見えたのと、さっきから一瞬しか見て
ない人を、同じ人物だと特定するのも
難しかったからだ。
他の理由としては、
私達がすれ違った時、彼はスタバと
反対方向に歩いていた。
しかも、先回りして店に入るのは、
距離的に不可能だ。
それに、前に並んでいた人達の中には
彼はいなかった。
どうやったら、私より先に
入店して飲み物まで持って
席につけるか???(←瞬間移動?)
謎のトリックが、さらに不気味さを
増した。
そうこう考えて待っている間も、やはり
見られているような気がした。
なぜか気配を感じるのだ。
同一人物か?![]()
別人か?![]()
考えながら待つのも気持ち悪い![]()
私は、店内に残ることを諦め、
飲み物を受け取った後すぐ、逃げるよう
に店を出た。
つづく・・・
