近くを通る度、ついつい中を覗いて
しまう店がある。
それは、ただのハンバーガーショップ🍔
(←しかもどこにでもあるチェーン店)なのだが、
なぜそんなに気になっているのか?
と言うと...
私にとってその店は、かなり特殊な
店というイメージがあったからだ。
もう4、5年はその店に入っていないが、
昔より明らかにお客は増えたように
思える。と言うか、客層が明らかに変化
していた。
特殊な店というのは、これである。
この店は、いつ入っても高齢の方しか
いないハンバーガーショップだったのだ。
しかも、従業員も自分の親より年齢層
高めΣ( ̄ロ ̄lll)![]()
当時、店内を見渡しては、いつも驚いて
いた。(←従業員もお客も、全員おじいさんと
おばあさん
)
だからかは分からないが...
熱々の商品は、全部ぬるめで出て
きていた。私の好きな太めのポテト🍟
でさえ、いつもぬるかったのだ(-_-;)
チェーン店なので、試しに別の場所で
同じ店に行くと、いたって普通のハン
バーガーショップだった![]()
(従業員も若く、客層もそれぞれ、商品もいつも
どおりの物が普通に出てくる)
だからこそ、その特殊な店に入ると
不思議な空間にいるような、気分にな
っていた。
多分、、、
比較的、ご高齢者が多く住んでいる
場所というのも、あるのかもしれない。
でも、おじいさんおばあさんが
ハンバーガー🍔を食べ、ポテト🍟を
つまんでいたり、コーヒー片手に
新聞を読んでいたり、大人数で屯して
いる姿を見ると、それはそれで温かい
気持ちになった![]()
だからか
『なんか変わっちゃったなぁ~(;´д`)』
と変化してしまったことを、残念に
思っている自分もいた。