私を夢中にさせた最初の韓国人男性

についての話です。

(⚠️元彼の話ではありません)



前回の話 

👇




次の日、お昼頃に彼からLINEはきていたが、

お昼ごはんも抜くぐらいの仕事の忙しさ

だった為、返事が出来たのは深夜の帰宅

時間だった笑い泣き


まぁ、だいたいこうなってしまうことは

察していたが...汗

深夜に返信したにもかかわらず、また秒

でメッセージが彼から返ってきたことが

驚いたポーン


お仕事遅くまで、お疲れ様です~(*^^*)

ご飯食べましたか?


多分、これが初めて韓国人に聞かれた

『ご飯食べた?』だったと思う。

その後、毎回やり取りをする度に、

彼はこのフレーズを使うので、


人のご飯、そんなに気になる?えー?

相当食いしん坊な人だな。


と本気で思っていた。


最初は、こんな感じでポツ、ポツと

メッセージのやり取りをしていたが、

毎日何かしらは話していたせいか、

距離がどんどん近くなっていった💓👩‍❤️‍👨💓


お互い敬語で話すのは止めませんか?


もっとカジュアルに名前を呼び合い

ませんか?


彼の上手な提案が、二人の壁を取り払う。

気が付いたら親しく話せる仲になって

いて、彼が生活の一部に存在するように

なった。


朝のおはようメッセージから始まり

仕事中も今から会議だよ~とメッセージ

が入り

まだ会議中~笑い泣きコーヒー5杯目出された汗

長すぎる汗と経過報告。

昼にお決まりのご飯食べた?メッセージ

からの

午後は商談行ってくる。外出だよ~。

頑張るね✊と、またメッセージ。

夜は事終わった?僕はまだ残業中。

と少しやり取りがあり

帰宅したら今日はどんな1日だった?

と寝るまでメッセージする。


今、考えると...韓国人男性あるある(-_-)

(おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる○○)


でも、当時はこのやり取りが見事に

ハマッたのだ。

離れていても常に一緒。どこで何をして

いるのかマメに報告しあう。

これがまた、不思議と仕事のモチベに

繋がったりもした。


彼は外資系アパレル企業に勤める

バリバリのお仕事男子だった👦キラキラ

忙しい私より倍に働いていたように思う。

しかも役職にも就いていて、たまに聞く

彼の一般ビジネス論には興味深いものも

あった。


親しくなると、今度は韓国人男性

甘々セリフのオンパレードにやられた恋の矢

(はい。これもよくあるやつ~)🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️❤️

メッセージにはハート『❤️』まで、たまに

付くようにもなった。


少女漫画の王子様?


リアル韓ドラ体験中?


メッセージを読む度、ニマニマ( ´罒`*)ラブラブ

が止まらない。


1つ1つの魔法🧙の言葉が、私を妙に

女にさせるのだ。


付き合っていないのに、すでに彼氏感満載ラブラブ


韓国語勉強、ランゲージエクスチェンジ、

本来の紹介の意図をすっかり忘れて

いたのは私の方だった。

近くに住んでいなくても、充分楽しめる

コミュニケーション🎵


とにかく毎日楽しかった爆笑ラブラブ

そして、どんどん彼に惹かれていった...ラブ




つづく