なぜかこのタイトルをつけたくなった。

今からブログに書く内容とは全く関係ない
のだが、昔、学生時代にこの漫画が好きだっ
たことを思い出した。
テレビも観ていたと思う。内容は全然覚え
ていないのに、当時の幸せなワクワク感
だけを覚えている。
ご近所物語
絵が凄くお洒落で可愛かった
もう一度、読んだらまた同じ気持ちになるの
だろうか?
さて、話は本題に入るが・・・
私の住んでいる家の周りには、何件もの中小
企業がある。
インパクトがある人だと覚えてしまうのか、
たまに『あ!この人まだ通ってるんだ!』
と変に反応してしまう時がある。
(向こうからすれば、ホラー並みに怖い話![]()
)
凄く久しぶりに、通勤時の彼らを見かけたり、
制服姿で会社から出てくるところに遭遇した
りすると、彼らの年齢が当時より確実に上がっ
ていることまで気付いてしまう。![]()
要するに私は、彼らの今と昔(10年前)を知って
いると言うことだ。![]()
彼らの職場が私の家と近いがばかりに、
こんな不思議な発見まで出来てしまう。
(全く知らない、ただの通りすがりの人なのに)
そして何気に『自分もこの人たちと同じよう
に、確実に老けてしまっているということか
(-_-)』と、ちょっとした絶望感に苛まれる![]()
彼と付き合っていた時、彼の職業が公務員と
言うこともあり、ふざけて『国民が滅びない
限りそのままずっと働けるね。』と冗談を交え
て言ったことがある。
その時、彼は『うん。あと30年もあるよ。』
と笑って言っていた。
30年!?![]()
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その時は、数字だけ聞くと気が遠くなりそう
な感じだったが、、、意外にあっという間
なのかもしれない。
もう今年が終わってしまうのかと思うと、その
スピードの早さに驚愕![]()
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納得出来なくもない話だと思ってしまう![]()