『どんな人とも上手く接することができ
ます。』
面接の時の決まり文句。私の特技だ。
多国籍な環境の会社では、『どんな国籍
の方とも...』と言い換えていたと思う。
そう言って入社して、
最初は、楽しくスムーズに仕事が出来た
のだが...自分のポジションが上がるごと
に、みんなとの接し方が難しくなった。
ある一定の時期『手本となる上司とは?』
が全く分からず完全に迷子になったこと
がある。
その手の本を読みあさり、色々な方法を試し
たりしたが正解が見付からない。📚
それもそのはずだ。男女年上と年下の日本人
と外国人の部下・・・この人たちを一気に
どうやってまとめるのか?
年齢層も幅が広すぎる。
参考となる資料がなかったからだ。📚
周りを見ながら(・д・ = ・д・)手探りで
進めつつ接してきた
必死すぎて、周りからどんな見られ方を
されたかは分からない
そこで分かったことは・・・
15歳以上離れた年下の日本人男女の部下は、
宇宙人👽👾レベルで理解不可能ということ。
(←意外だが、外国人より難しい)
もちろん全員ではない。
でも、彼らの表情や行動や発言を注意深く
見ていても、読み取れない時が多々あった。
家庭がある年上の同僚は『うちの大学生の
息子を見ていれば、新卒ちゃん達なんて
簡単』と言っていた。(*゚Д゚*)
ここかもしれない!
年増独身女だからこそ苦戦してしまう、
家庭がないから気がつかない、人に対して
の見えない心理。
『最近の若い子は・・・』
で終わらせられない部分。(-_-)
若い子と接するのは得意だったが、仕事と
なると上司目線で接しなくてはいけないため、
一気に苦手分野になってしまっていた。
しかし、それをあっけなく解決してくれた
韓国人男性の友達がいた。(←元彼ではない)
『そんなの二番手、三番手に任せておけ』
と言うことだった。
なるほど!
何も一番下にまで降りて、彼らに寄り添う
必要はないのだ。
それだけで倍の時間と労力が必要になり、
本来の自分の仕事が進まなくなってしまう。
そう考えると、彼のアドバイスは、的を得て
いた。🎯
話を戻すが、、、
遠くの席から見ていると、若者は驚くぐらい
キラキラしている。
👦
👩
パッと目を惹くかっこよさ、綺麗さが全面に
出ている。
エネルギーに満ち溢れている。
あえて表情なく平静を装おって見ているが、
本当はあの若さに相当圧倒されている私。
羨ましい。。。


でも、彼らと接していると自然に笑顔に
なり元気になる。
若者のパワーってホント凄い。
たしか、、、
これって、石田ゆりちゃんも言ってた。
(←友達みたいな呼び方)
今日は、この本を読み返してみたくなった。