対面販売と違って、ネットでは
画面での訴求だけになりますよね?
お客様とのコミュニケーションは
端末の画面になるわけです。
なので、クリエイティブは重要です。
そんなこともあってコンサル先で8種類の
クリエイティブテストをしました。
Googleの機能にランダムに表示して
LP毎のクリック率、転換率を
測定するものがあるんです。
これが大手になると20種類ぐらい
やるんですよね。すごいものでしょ?
年齢が高い人向けの商品は
まじめな訴求に限るというのが
結論です。
我々はCPRよりCPOを重視します。
広告費 ÷ お試し品売上= CPR
(集客X お試し購入率 = お試し品売上)
広告費 ÷ 本商品売上= CPO
リピート X 本商品購入 = 本商品売上
経験不足な人ほど
お試し売り上げとCPRだけで満足します。
我々からすると本商品を買ってくれる
人が重要なのに・・・・・・。
そして面白い広告で気分買いした人は
お試しを買っても、使いもしません。
まじめに訴求して考えた末に
買った人はやっぱり、ちゃんと使うので
一定割合が効果を感じて購入して
くれるのです。
年齢が上がると、広告はタレントよりも
専門家の方が効果的ってことです。
特にネットの場合はそういう感じです。
というわけで、相手の人生経験にあわせた
訴求方法があるなあと痛感しました。