私の映画感想ノート、2013年7月27日よりWハート

今回、とりあげる映画は
"ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
原題:Death at a Funeral "



作家志望のダニエルの父が亡くなり、葬儀には作家として大成功した弟ロバート、
様々な人物が葬儀に訪れそれぞれ
が悩みを抱えている。
そんな中、葬儀社から父親の亡骸が到着。しかし業者のミスにより棺桶には父親とは別の人物が入っていた・・・・・


あらすじはここまでにして・・・
私の感想です
好

お葬式って笑いの種にしたらダメだと思うのに大爆笑でした
汗
棺の中に別人が入っている時点で面白かったけど、〇〇剤が最高のスパイス!
薬の管理には気を付けないと
ムンクの叫び
・・・(笑)

皆それぞれ悩みは違えど、人を愛し信じる気持ちは変わらずに心に持ち続けていきたいです。

喪主のスピーチも感動的。
これはただ笑って終りのコメディではありません!

イギリス映画は癖になります
キラキラ


監督フランク・オズ
脚本ディーン・クレイグ
製作シドニー・キンメル
シェア・ストーリングズ
ローレンス・マルキン
ダイアナ・フィリップス
製作総指揮ウィリアム・ホーバーグ
ブルース・トール
アンドレアス・グロッシュ
フィリップ・エルウェイ
出演者マシュー・マクファディン
音楽マーレイ・ゴールド
撮影オリヴァー・カーティス
編集ベヴァリー・ミルズ
製作会社MGM
SKE
配給アメリカ合衆国の旗 MGM
日本の旗 プレシディオ
公開アメリカ合衆国の旗 2007年8月17日
イギリスの旗 2007年11月2日
日本の旗 2009年8月1日
上映時間90分
製作国アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
オランダの旗 オランダ
言語英語
製作費$9,000,000[1]
興行収入$46,789,413[1]






映画感想の日記1ページ目!!
これは私の映画感想ノートを元に書いています。2013年4月2日より


第1作目は大好きな映画  
"モンスター 原題:Monster "

これは実在した元娼婦の連続殺人犯、アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化したものですバラ

アカデミー賞受賞作品なので知っている方も多いとは思いますが、
驚きは、あのシャーリーズ・セロンがここまで醜くなった!!
というものでしたムンクの叫び


細かい情報はWikipediaさんにおまかせして・・(笑)
私の感想ですキラキラ

アイリーンさんについては昔にアンビリーバボーで特集されていて、その時は
何てひどい極悪犯罪者だ!!
と思っていました・・・・・
しかし実際はただ本当に愛されたかっただけの、とても可哀そうな女性でした。
彼女の犯した罪はいつだって愛し、信じた人のためであり、その度に裏切られていれば
モンスターに変貌してしまう彼女だけを責めることはできません・・・・。

生れた時から彼女のような生い立ちであったら、私も殺人に手を染めていたかもしれない。
そんな風に考えてしまいます。
もちろん殺人を擁護するつもりはないのですが・・・

もっと早くにアイリーンさんを心から愛し、慈しんでくれるようなパートナーが
いたらこんな事件にはならなかったはずです。


シャーリーズ・セロンの迫真の演技に涙が止まりません。
アダムズ・ファミリーのクリスティーナも大きく成長です上げ上げ

人生平等だなんて絶対に嘘。


よかったら観てください!
性に対する意識も変わると思います。


監督 パティ・ジェンキンス
脚本 パティ・ジェンキンス
製作 クラーク・ピーターソン
    シャーリーズ・セロン
    マーク・デーモン
    ドナルド・カシュナー
    ブラッド・ワイマン
出演者 シャーリーズ・セロン
    クリスティーナ・リッチ
音楽 BT
撮影 スティーヴン・バーンスタイン
編集 アーサー・コバーン
ジェーン・カーソン
配給 日本 ギャガ
公開 アメリカ合衆国 2003年12月17日
    日本の     2004年9月25日
上映時間 109分
製作国 アメリカ合衆国
    ドイツ
言語 英語
製作費 $8,000,000
興行収入$60,378,584