夜行バスを乗るのが三回目。

初めての時は家族旅行で、オフシーズンだったからか

バス内はほとんど客がなくて

母が隣の席に座ってたし、割とだらしない格好で寝てて

特につらいと感じてなかった

 

なので

二回目のときは、交通費の節約と思って

友人と夜行バスで旅行に行ってたが、

満員で息が詰まるところだった

ほかの人に迷惑かけるかもしれないと、

カーテンを開けられず

暗闇で狂ってしまいそうになった

 

そもそも座ったまま寝ることは、私にとっては無理だった

横になることだけは、私の絶対条件。

うるさいとか、明るいとかは全く問題ない。

 

しかし最近は金欠中だったので、

用事をさっさと済ませればいいと思って

人生三回目の夜行バスを予約した。

 

4列シートは絶対死ぬので

3列バスの運転席の真後ろの席を選んだ

 

バスに乗った瞬間

二回目の時に感じていた暗闇に飲み込まれる記憶が蘇ってくる

左見てもカーテン、右見てもカーテン

読書灯をつけようと思ってたがなぜかつかなかった

暖房効きすぎてさらに呼吸ができなくなりそう

でも、今回は3列独立シート

こっそり窓側のカーテンを開けても誰かに迷惑をかかない

明るい!幸せ!

光は人類に必要不可欠であると感じた瞬間だった(笑)

一列目の席なので、前の座席が倒されることはないし

そもそも壁だったから通路側のカーテンを閉めたら個室のように結構快適かも

二列目以降だったら両側にカーテンがあっても前後はない。

後ろは一列目にも仕切りはないが、見えないから気にしない(おい)

どんなだらしない格好で寝てもいいし、こっそり壁に足をかけてもいい

 

今度はまた試してみてもいいかも