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everyday is sunny days

心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。

本日2011年3月19日の深夜、正確には日本時間3月20日の午前1時から4時頃にかけて、19年ぶりに月が地球に最接近する「スーパームーン」が見られます。

普段月の大きさや明るさを意識することは少ないと思いますが、一番遠いときと比べると大きさで14%、明るさは30%も増すとのことです。

さらに20日午前4時ごろには満月となるため、めったにない明るい月夜となるようです。(by らばQ)



なんだって!!



もともと空を見るのが好きだけど、



月ってすっごく気になる。



満月に気づく率が高い。



スーパームーンかぁ・・・真夜中に見る自信はまったくないっ!
今まで、何人かの「死にたい」と言う人に会った。


ネット上でだけど。


私の中の‘おせっかい’がうずうずするのだけど、ここは慎重にガマンする。




人の考え、気持ち、感情を変えるのは難しいことだとわかっているから。



「死にたい」と言う人は、「自分なんかが生きていたって仕方がない」と言う人が多い。


人が生きて行くのに、「必要」「不必要」は関係ない。


ただ、広い広い広い宇宙の中に、たくさんの偶然が重なって、奇跡的に出来あがった地球。

その、たまたま出来あがった地球という環境の中で、‘生命’というものが生まれ、

分裂や衰亡、滅亡や、進化を繰り返し、人類が生まれた。


他の生き物に比べて、えらい複雑。

中でも複雑なのが、『感情』だ。

感情があるゆえに複雑。


なのだけど、たくさんの偶然が重なってたまたま出来あがった人間。

生きているのに“意味”なんてない。


意味はないけど、せっかくなので人生をまっとうしてみる。

「楽しく生きたい」「幸せになりたい」という、本能のむくままに。

時にはもがき苦しみながら。

そして、時折「幸せ」を感じながら。


それでいいじゃない。


「死にたくない」と言いながら死んでいく人・・・

その前では、自分の無力さを思い知り、それにひれ伏すしかない。
この世にあるもの全て、何かの役に立っている。


そう思っている。


けれど、1つだけ、どうしてもその存在の意味を理解できないものがある。



それは、煙草。



まぁ、所詮私の中で、ということであり、


「それがないと生きていけないんだよ!」


っていう人もいるかも知れない。



先日、朝の通勤中、まだまだ空気は寒い中、運転席の窓を全開にしている車がいた。


その窓から伸びている手。


その手の先には煙草。



時折、その手が車の中に入り、外に出される。


指先をトントン。



ゴルァぁぁぁ~~!!!


そこのおじさん!


この地球で1番いらないものは人間なのだということをもっと肝に銘じなさい!!!