everyday is sunny days -18ページ目

everyday is sunny days

心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。

久しぶりに水族館に行ってきた。

ゆらゆらと優雅に泳ぐ魚を見ていると癒されるものだねぇ。



私は海のない県に住んでいるけれど、

海辺に行き潮の匂いを嗅ぐと、なんとも言えない気持ちになる。

ものすごく懐かしいような、切ないような、儚いような、なーんかいい気持ち。



私は海の生き物の生まれ変わりなのかも知れないって思う。



そういえば、



ちょっと肌寒いくらいの気温が好き。

長T1枚で、朝晩はちょっと寒さを感じるくらいの。

そんな時、風に吹かれると、なんとも言えない気持ちになる。



私は鳥の生まれ変わりなのかも知れないって思う。



そういえば、



だだっ広い草原で、よく晴れたちょっと眩しい日差し。

ぽかぽかと暖かい太陽の下にいると、なんとも言えない気持ちになる。



私は羊の生まれ変わりなのかも知れないって思う。

動物でもなく家畜でもなく羊だ。

ウシでもなくヤギでもなくヒツジなんだってば。




前世がなんだとか輪廻転生とか、あんま信じてないけどね。
一生のうちでやりたいけど、まだやっていないこと。


そろそろ、もうできないだろうということが出てきた。年齢的に。


例えば、


“金髪”

明るめの茶髪にしたことはあるけど、金髪にしたことはない。

もうムリ。今やったらどうかしちゃったのかと思われる。


“コンビニでバイト”

レジで元気な笑顔を振りまいてみたかった。

そういう意味ではスポーツクラブのフロントのバイトは楽しかった。

コンビニって、笑顔はともかく、今できないことはないけど、いろんな業務がありすぎて、

それを覚えられるような気がしない。何か仕出かしそうな自分が怖い。

それと、いろんなお客さんがいるだろうから、変なイチャモンに対応できる強い心がない。


“スカイダイビング”

スキューバダイビングは海外旅行で数回やったことがあり、

住んでいるのが海なし県でなければ絶対にハマっていた。

バンジーもやったことがない。バンジーは飛び降りる勢いが若い時より10倍くらい足らない。

なにしろ体がついていかず、足首とか折れるんじゃないかと思う。

スカイダイビングは時間的にも経済的にも。

と思ってググってみたら、

お!?できなくはない感じ!?

スカイダイビングって日本じゃできないと思ってたよ。

なんかワクワクするぞ!

と思ったけど、

子供がそういうのに興味を持つようになるのは親から離れて行く頃だし、

一緒に連れて行ってもらえないだろう。

第一その頃には自分の年齢って一体・・・

ってことで、やっぱりムリだろな。
親戚のおじさんが亡くなった。

私が小さな頃からたまに会っては、そのたびにおもしろいことを言って笑わせてくれる人だった。

とても豪快な人だった。


数年前に病気になったことを知り驚いた。


けど、普通に復活すると思っていた。


強い生命を感じる人だった。


享年64歳。


私の父と同じ歳だ。


逝くのにはまだ若いと言われる歳。



私の中の、父が亡くなった時にあいた穴はまだふさがっていない。


人1人の存在はとても深くとても大きいのだ。