今日発売のピンクとグレー。
ネタバレしないようにしながら
感想を記したいと思います。
まずはなんといっても
意外とボリュームのあるページ数でしたww
見た感じを伝えたいだけ。
カバーもとってもかわいいし
ピンクとグレーなとこもかわいいし
読めばカバーの絵の意味もわかる。
ここまでこだわったんだ!って思う。
内容はまだ1回しか読んでないんだけど
「なんか…しげらしいな」
と思ってしまう内容だった。
描写は丁寧で読みやすいけど
紅葉がふだん読む本よりは
かたいような表現だったかな。
「そんなところもしげらしいな」
って思っちゃう担当愛?笑
「ある程度の衝撃」ってしげは言ったけど
私的には十分衝撃だった。笑
読み終わったとき
「えー!!」
しか言えてなかったから。←
もう少し感想言えたらいいのにまとまらない。
あとはとりあえずしげの
人生のことが結構反映されてて
こう思って過ごしたんだろうな
とか推測してた。
宣伝で使われてた
「絶望的に素晴らしいこの世界に、
僕は君と共にある。」
よりも、本の帯に使ってた
「そして僕はやるしかない。
やらないなんてないから。」
って言葉が頭に残った。
この言葉、大切にしようとも思った。
まだ本当にしげが
何を伝えたかったのかな
ってことを読みとれてないから
これからじっくりとまた読むつもり。
少しでも気になったら
手にとって読んで欲しいと思います。
紅葉に行ってくれれば貸すから!笑