訪れていただきありがとうございます
こんにちは。
HUALIの真紀子です。
久しぶりの投稿になります。
セッション、講座のバリエーションをより豊かにするため、学んだことの復習とアップデートの最中です。
一回のセッションで大きく変化する場合とそうでない場合があります。
何度受けられてもなかなかメインの課題が解決しない場合もあります。
そして、思ったように変化しないのには理由があるということです。
・問題を作り出している要素があまりにたくさんあるとき
・問題を作り出すパターンを手放せていないとき
・問題を解決することに本当には同意できていないとき
「床磨き」を例に挙げると
・床を磨きたいのに、床一面にたくさんのものが積みあがっていたら、まず積みあがっているものを
片付けなければ床は磨けません。問題を作り出している要素も同じです。
問題の要素がたくさんあるなら、まずそれを片付ける必要があります。
・床をピカピカに磨いても、持ち物がたくさんあったり、両手いっぱいにものを抱えて行き来するような
状況にあれば、また物が積みあがったり、手から物が落ちて、また床を汚すことになるかもしれません。
問題を作り出すパターンも同じです。
無意識に繰り返しているパターン、状況があれば、それを解決する必要があります。
・床を磨いてピカピカにしたい、でも、磨きすぎると滑って転ぶかもしれない。
そんな恐れを持っていたら、床を磨きたいという思いとは裏腹に、多少汚れが残っていた方が安全と
完全にきれいにするのをやめてしまうかもしれません。解決することへの同意も同じです。
問題と向き合い、完全に解決することに何らかの恐れを持っていたら、本当には解決しないのです。
体の症状、心の問題、人間関係、経済状態、何かにおけるパフォーマンス…
どの問題においても同じです。
「恐れは感情の母」という言葉があります。
全ての感情の源には「恐れ」があるということです。
何かに対する恐れと向き合い、解決することが、さまざまな課題を変化、改善させるために不可欠なのです。
すべては自分の中にあり
すべては自己治癒、自己ヒーリングなのです。
自己治癒、自己ヒーリングが追い付かなくなったとき、うまく機能しなくなったとき
何らかの症状、問題として現れ、調和、修正すべきところがあることを教えてくれているのです。
なにか気になることがあったら、こころとからだの大掃除をしてみませんか。
これは見せてもいい自分、これは見せたくない自分
この感情はいい感情、この感情は悪い感情
なんと様々なラベルがあることでしょう
本来はいいも悪いもないのです
それぞれに役割、機能があって
全体で一つのわたし
人生のプロセスで張り付けた
たくさんのラベルを1枚1枚はがして
本来の自分はまぶしい光であることを思い出して
どんなわたしもすばらしい
HUALI

