令和に向けて、カウントダウンが始まってから、一日一日がいつもより特別な感じがしますね。



本当は何もなくても、毎日が、奇跡の連続かもしれませんが。



お客様をお迎えしていた時間に、何通も届いていたメッセージ。



玄関先で立ちすくむ泣き顔さんを迎え入れて

温かいお茶で落ち着いた後、手元にあった大好きな絵本を一緒に読みました。



今回は最後の一言まで泣かずに読めました。



わたしが生まれることを

たくさんの人たちが

たくさんの存在が

よろこんでくれていた

そして、わたしという存在は

大きな大きな自然の中の一部なのだ



そのことに気づかせてくれる一冊です。