8月私の誕生日がありました。


毎年誕生日は忘れられるか、

前日に「誕生日どうする?」と聞かれました。

これがものすごく悲しく、ストレスでした。


普段何もやってくれないのだから、

せめて年に一度の誕生日くらいは何か考えてお祝いしてよ!

おめでとう言ってよ!

そう思っていました。



そういう話をすると必ず、


「誕生日ってそんなに大切?」


と言われました。



私の中で誕生日とは、

その人の好きなご飯を作ってみんなで食べて、

ケーキも食べて、

みんなでおめでとうとお祝いするものでした。



普段から労いの言葉をかけられず、

誕生日さえも祝ってもらえないなんて、

私って何?と思ってしまいます。



今年は、何だったか忘れましたが

(喧嘩が多すぎて覚えていられない)

私を激怒させる出来事があったため、

珍しく店を予約してくれました。


私はものすごく嬉しくて、

最後にケーキが出てきたときなんて

泣けてしまいました。


しかし

「ケーキなんてついてたっけ?そういうプランだった気がするな!」


適当に予約していたのか??


そして極め付けは、


これをしとけば文句は言われないだろう


喜ばせたいとかお祝いしてあげたいとか

そういう気持ちは期待しちゃダメなんです。

私が最も求めているのはそこなんですけどね。



アスペ夫曰く、

全て損得勘定で動いているそうで、

そこに心はないみたいです。


祝ってもらいたいけど

祝ってもらっても

モヤモヤは消えない

それどころか

虚しくなる



それが誕生日。


誕生日が嫌いになりそう。


そう思っていたけど、

今年初めて、長男が手作りのプレゼントをくれました。

泣けました。


それに伴い、2歳の長女も

「ママのプレゼント、おめでとー」

と何度も何度も言ってくれました。


なんて幸せなんだ。



私がほしいのは

温かい心なんだ


まぁアスペ夫にそれを望むことは

一生無理なのでしょうが。