少し前置きとしてこれから書くことと関係ない話を書こうと思う。
僕は独学で心理学をこの2年間と少し勉強していた。多分読んだ本は6冊くらいかな、恋愛オンリーの本が3冊、初心者用が1冊、残り2つがまとめとか書かれてるやつだった。自分の春休みはもう予定がなくなったので昨日はそのまとめとされる心理学の本を新しく購入した、ここまでの知識で今の所参考にできたことはこの前のデート中に相手が楽しんでもらえてるかどうかなどを探るだけであった
そのデート中に唯一引っかかっていたことはちょくちょくラインを返していたことだ。
必要なラインを送ってる時は特にそこに感情はなくなんの動作でもないと僕の考えだった。前日に他のことデートしてたのは知ってたので一応そいつ?と確認をしてみた。アイコンが色だけチラッと見えていたのでそいつでないとは分かりながら。まあお母さんという返答だった。仕方ない行動の1つだ。そう思って僕はその日楽しんでいた
〜以下本編〜
インスタのおすすめに最近出てきた変な吸血鬼の写真。名前に見覚えもなかったから開きもしてなかった。ただ引っかかっていたデート日のライン、前置きにあったライン相手のアイコンは赤黒だった。その吸血鬼の写真も遠目で見る分には赤黒だ。
今日たまたまその人のプロフィールを開いた。僕の好きな子が数日前にストーリーにあげた店にいった投稿をしていた。
僕はそれはお母さんとでも行ったのだろうと思っていた
今少し気持ちがまとまらないけど何かが色々おかしい
ストライプの服を着ていたので女性かなとまあポジティブに判断していたのだがそのひとの1つ手前の同じ日の投稿はその知らない人の服装はストライプの男だったのだ。26歳て書いてある。もうわけがわからない
その男のインスタのフォローは洋服屋さん2つと好きな女の子のアカウント(つい最近新しく作り直したので)2つ。
フォロワーも同様に業者?っぽいのが2つとその女の子が2つ。
アカウント作り直して乗っけたアカウントはそのストーリーにあげてた店に行ったのみ。アカウントを作り直したというか既存だったアカウントの投稿を消したのは丁度そのストーリーの日が上がってた日。
ああ、そういうことか
もうやめてくれよ。
知らない人に僕の3年間は全て持ってかれた。おおよそ塾の時の講師かなんかでしょう
その子の恋愛観が分からなくてよく聞いていたsumikaのlovers。そんなのが歌えるのは余裕のある人間のみ、なんだよこの歌、最後もクソもないじゃんかよ。なんで知らないうちに終わってたんだよ
返信が急に減ったなと思ったのはそういうことだった。特にいじめられたこととかも受験でそこまで悩んでないからわからないけどよくいろんな人が死にたいとか言ったりしてるのはこういう気持ちなんだろう