今週末どこに行こうか??と友達と教室でガイドブックをみていたら、
「明日はここもここもここもタダで入れるよ!」
と他の友達に言われました。
そんな冗談にはだまされないよ!!
と思ったら、それが冗談じゃなく、
5月28日29日の2日間、年に1回の
「2011 DOORS OPEN TORONTO」
というイベントが開催されているようです。
トロントの150近い歴史的建造物や博物館、その地域にとって重要な役割を持つ建物などが、無料で一般開放されています。
普段は入れない建物、普段は入場料がかかる建物にも無料で入れるようなんです!!
トロントにずっと住んでいる人でも、トロントにはじめてくる人でも、このまちをもっと知ろう!というのが目的みたいです。
(英語だからよくわかんないけど、私はこう解釈しました^^)
そこで行きたいなぁっと思っていたCasa Lomaへ。
(正面の方から見た写真)
(横からみた写真)
ナイアガラの滝の水力発電で富を築いたHenry Mill Pellattさんの家だったそうです。
でも住んでいたのは10年もなかったそうです。
普段の入場料$18です!
やったぁ!!
…と思ったら。
入り口で「ここは無料じゃなくて、今日も有料です」
無料で入れたのは、200メートルくらい離れたところにあった
この建物。
馬小屋だった場所(今もにおいが…!?)や、
車庫だった場所、地下通路(かなり長くて、最終的にはCasa Lomaと繋がっているようです)
の見学ができました。
この建物でさえかなり歩いたのだから、Casa Lomaは相当大きいんだろうなぁ!
入りたかったけど、$18は高いなぁと感じたのと、おなかがすいていたので今日はやめました。
Doors Openの建物には、ガイドの人がいるみたいで、
見学だけじゃなくて質問もしたりできるようです。
大きな観光名所じゃなくて、ガイドブックには載っていない建物にも行ってみたかったなぁと思いました。



