ある日帰宅すると
ホストマザーがケーキを焼いていました。
バナナケーキ??と聞くと、ルバーブだというではありませんか!
rhubarbってなんですか??
調理前のがこれ↓
食べてみていいか聞くと、そのままだと苦すぎる(たぶん渋い)からだめだと。
わかった!!フキだ!!
お店ではほとんど売っていなくて、売っていてもすごく高いんだと。
ホストマザーはお友達にもらったんだそう。
お友達は山に行って採ってきたのかと聞くと、違う、と。
rhubarbは家の庭で育てられているんだとか。
そういえばうちのばあちゃんちにもフキがはえていたっけなぁ…うん。とか思ったりして、rhubarbをフキと決めつけました。
rhubarbはジャムにしたり、おかしの材料にしたりするみたいです。
↑ストロベリーとrhubarbのタルト
フキみたいなものが入っているのがわかりますか??
フキを甘いお菓子に入れるなんて…なんか考えたらあまりおいしくなさそう
と思いましたが、甘酸っぱくておいしいです。
じゃあフキも砂糖と煮詰めればおいしいのかなぁ…。
調べてみると、rhubarbの写真はフキそっくり!
でも、
rhubarb →タデ科ダイオウ属 シベリア原産(欧米では広く栽培される)
フキ →キク科フキ属 日本原産
要するになんか結構違うみたいです。
確かに茎はフキというよりセロリに似た感じです。フキのように丸くはなっていません。
よって、フキを甘く煮詰めてみてもおいしいジャムにはならないかもしれないです。
確かにフキって煮てもあまりくずれない?ような気もします。
rhubarbは日本では長野で育てているところがあるみたいです。
追記↓↓
後日母親からメールがきました。
「道の駅でルバーブ売ってたから買ってきた!ジャムにしてみる!」
なぁんだ!
日本でも普通に買えるんですね^^ しかも道の駅って!そんな身近な場所にあったとは!!
私が知らなかっただけ!?みたいです!!





