排泄センサーのS社。
課題はまだまだ多いとのこと。
発想は面白いし、在宅介護には必要。
早く課題をクリアしてもらいたいな。
帳票関係のC社。
今回は販売なし。サンプルを見ることができた。
来年の介護報酬改訂に合わせての対応もしてくれるとのこと。
以前から使用していたけど、やっぱり良かった。
福祉用具大手F社。
電動アシスト歩行器、車椅子を見るが説明がイマイチ。良く分からなかった。
良さもリスクも……。
まあ、こんな商品もあるんだなと。
他の商品も見学したけど、こちらは少々しつこい。で、たくさん触られたり、どんどん近寄ってきたり……。また、介護精神を聞かされたり……。
全体的に対応がなー。
徘徊センサーL社。
デモも見せてもらう。
色々な在宅ケースに応用でき、導入も介護保険が使える。
徘徊問題の家族には有効だと思う。
徘徊度合いで、機器の相談にものってもらえて事例も見せていただけるとの話。
見に行って見ようかな。
出版大手のD社。
ケアマネと介護職員系の冊子販売をしていた。
リスクやコンプライアンスって研修するけど、なかなか難しい。
そんな時に使える冊子もあった。
来年夏頃に介護報酬改訂版が発売予定。
デイフランチャイズのN社。
もうね、お話にならない。
実は、開業にも興味があってザックリ話が聞きたかった。
ブースの方、初めからケンカ腰。
こちらの話は聞いて貰えず、一方的に政令指定都市の話をされてもね。
もう、周りもドン引き。パンフレットも全く参考にならないのでお返ししました。
多分、この先、ケアマネになってもN社の施設は使えないな。
全体的に規模が小さめ、来場者も少なめでした。
ブースによるとは思いますが、スタッフの知識不足も目立ち質も微妙な方が多め。
ゆっくり見たい人は良いかも知れないけど、商談は微妙。
個人的な印象ですが、福祉機器展の方が勉強になったかな。