雨上がりの空に虹がかかったら。会いに行こう、君の街まで。


猛烈な西風により木崎浜は波のうねりもすっかり消え去ってしまった。


それでもせっかく来たので海に入る。


海から上がったあとに虹がかかっているのを見た。


救われた気がした。



最近わかったこと。自分が思っているよりも凹みやすいということ。


25年間生きてきてまだ自分自身を統合できない。これだから人生は面白い。


と声高に言いたいところだが、そこまでの境地に達していない。


堕落していくのは簡単で、上ばかり見すぎるのはつらいだけ。


どこで妥協点を見つけるのか。どこで自分が満足できるか。


中庸。


どこまでいっても頂上は見えない。


果たしてどこが頂上であるかもわからない。


結局、なんだかんだ言ったところで今やれることをやるしかない。


一度の失敗で今までの全てを否定することはない。僕の悪い癖だ。


まだまだこれから。


最終的にたどり着いたところが人から馬鹿にされるようなところでもいいじゃないか。


別に人の評価なんて気にしている暇はない。


自分が思う道を行こう。楽しい人生だったと思えるように。


自分が死んで一年も経てば誰も自分のことを気にする人なんていなくなるんだから。

最近忙しい。文字通り忙しい。忙しいのに比例して頭の回転も上がっている。事実、回転が上が


っているのではなく、永久に抜け出せない回路をぐるぐる回っているだけなのかもしれないが。


回転するおもちゃに入れられたハムスターみたいに。例え僕がハムスターだとしても周り続ける


ことに意味がある。意味はなくとも意味があると信じるほかない。これまでもこれからも。

今すぐにでもベッドに入りたいほど疲れているが、ビールがもうすこし飲みたいのと音楽がもうすこし聞きたいので無理やり文章を書いている。


七月に入ったら落ち着くのでもっと定期的に書いていこう。


先が少しずつ見えてきたという微かな実感がある。


珍しく忙しい一週間であった。多忙を理由に何か自分のしたいことができない、と言い訳するのは嫌いなのだが物理的に文章を書く暇すらなかった。

問題を一般化してしまえば解決策はすぐにでも提示することができる。問題を個々に対処しようとすると、今度はとたんに取るに足らないものとなる。例えば、職場の上司に馬の合わない人がいるとする。その上司を何とかうまくやりたい。誰でも何となく合わない人はいるものだからしょうがない、受け入れるしかないというのが一般論。その上司の悪い点ばかり指摘していたら、何でそんなやつを相手に怒っていたことが馬鹿らしくなる。そんなものだ。

社会の中で働くということは自分の形状を変え、周りに調和するように形を整えなきゃいけない。型にはめられらたクッキーみたいに。

クッキーみたいな甘い世の中だったらいいのに。

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梅雨前線が北上してきてそろそろ梅雨の季節となる。


梅雨という言葉の響きは好きなのだがこの季節はあまり好きではない。


部屋は湿気ですぐカビが生えるし、毎日晴れ間が望むこともなく気分は落ち込む。


それに加えて、昼と夜の気温変化もないので風が吹かない、そして波も立たない。


最近の宮崎は連日波があり、毎日長い時間海に入っていたら胸筋が筋肉痛になって


今朝はその痛みで飛び起きたほどだ。


昔は読書がはかどったので梅雨は嫌いじゃなかったんだけどな。


人の好みは変わっていくものだな。


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