asakuraのブログ -11ページ目

おでかけ

学校に復帰して1週間。
センセからは「まずは続けて通うことを考えて」と言われており、「勉強のことなど心配でしょうが、焦らないように…」と。

主人は「焦らず見守ろうね」と私に言うが、本人を目の前にすると気になってつい言葉をかける。

私から見たら、この3ヶ月ほぼ勉強ゼロだった息子が、声かけのおかげとはいえ勉強する姿を見せるだけでもホッとする。

本当に短時間で「終わった」と言うので、イラっとするけど、グッと我慢。

主人は気になると声をかけてしまうので…

午後からの予定にしてたサイクリングに、もう行っちゃいなよ!と。

初長距離サイクリングに、親子でいそいそと出かけて行きました。

ガンバレ!父さんウインク

帰ろう

下の息子の面談が予想の半分以下の時間で終わり…

家を出て帰宅するまで10時間で、面談など滞在時間は2時間弱(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

内容はともかく、今日は穏やかに面談が終わった。
息子の変化に驚き、でもそれほど変わるには何かあったのかな…と心配にもなり。

何があってもここに残って頑張りたいと、(本気度は別にして)ずっと言っていたのに、今日は違った。

ここでの生活に疲れやストレスを感じていること、ここにどうしてもいたい気持ちは半分くらいになったこと、ここ以外の所に変わることも少し考え始めているようなこと…

初めて息子が言葉にして伝えた。

本当にしんどいんだろうな。
何が彼にとっていい道になるのか?
しっかり考えないと。

でも、考えてもその通りにいかないことは分かってるから、違ったらまた少し戻ってやり直せばいいよねと思いながら、帰ろう。

振り出しに戻る

木曜夜から不穏な空気が流れ、やはり昨日は欠席に。

「居心地の悪い家にしている親に対する抗議として休む!」
と、それらしいことをおっしゃる。

日中はそれなりに過ごしていたものの、夕方になり
不登校時期のような「出かけるからお金をくれ」
という脅迫的な駆け引きがまた発生。

本当に悲しくて、辛かった。

夜、主人の到着を待ち、本人の要求を受け入れる前提で、こちらの言い分を伝えた。

言った言わないの水掛け論を避けるために、
終了前には話し合ったことを書き、3人それぞれに確認・署名した。

下の息子の学校からも再呼び出しがかかり、今から海の向こうへ行くところ。

半月前に戻ったけど、またコツコツ積み上げていくしかないとやっと思えるようになり、blogをup。