緊急❗助けてください❗
『これやこの
行くも帰るも別れては
知るも知らぬも
逢坂(あふさか)の関』
この一句は
小倉百人一首に登場する、
平安時代前期の歌人であり
盲目の琵琶の名手と伝承されている
『蝉丸』が詠んだものです。
この蝉丸を祀る関蝉丸神社下社が
いま、大変な危機にあります。
(以下、ホームページより抜粋。)
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関蝉丸神社下社は、
「芸能の祖神」として崇められ、
音曲芸道に携わる人々が全国から参拝に訪れ、
諸芸人の信仰を集めました。
しかし、時代の流れと共に蝉丸信仰が薄れ、境内は老朽化。
建物の傷みが酷く、
あちこちで雨漏りがしており、
現在はブルーシートによる応急処置で悪化を防いでいる状態です。
おりしも今年7月に、幣殿の梁(はり)が突然崩れ落ち、
内壁も剥がれ落ちるという切迫した状態に陥りました。
このままではこれまで紡がれてきた大切な歴史を守り継ぐことができません。
昨年、社殿の修理にかかる膨大な費用を賄うために初めてクラウドファンディングで協力を求め、
約700万円のご支援をいただきました。
ご協力いただいた皆様には、改めて心から感謝を申し上げます。
しかしながら、未だ工事に取り掛かれていません。
というのも、真っ先にとりかかるべき本殿入口の屋根の修理だけでもおよそ2,000万円の費用がかかり、
屋根回りとその周辺を修理するためには前回のクラウドファンディングの支援金とこれまでに貯めてきた資金では足りないのが現状です。
しかしこうしている間にも劣化は進みます。
そこで、今一度クラウドファンディングという形で広くご支援を募ることといたしました。
目標金額は1,250万円です。
今回の取り組みに少しでも共感していただけましたら、公開直後のタイミングで、ぜひご支援をいただけないでしょうか。
私たちは御鎮座壱千弐百年を契機とし、この関蝉丸神社をなんとしても蘇らせたいと考えています。
今一度クラウドファンディングに挑戦し、今度こそ改修工事に取り掛かり、未来へ夢と希望をつなげてまいります。
「平安の世から諸芸人を支え続けたこの神社を、これから先も芸の上達を願う人々らの拠り所として存続するよう、よみがえらせたい」
という想いを胸に、次世代へこの貴重な神社を繋いでいくためにも関係者一丸となって取り組んでいく所存です。
ご支援・応援の程を何卒、よろしくお願い申し上げます。
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クラウドファンディングの締切は
11月9日(水) 23時まで。
直近ですが、
残念ながら、まだ目標金額の半分も
到達していません。
音曲芸道に携わるかた、
百人一首が好きなかた、
神社が好きなかた、
ピンと来たかた、
どうぞ皆様の温かいご支援を
どうぞ宜しくお願い申し上げます✨💞✨
