! 6月30日(金)まで !

 

 

私たち人間は、

母なる地球の子供たち。ニコニコほんわか

 

大自然と一体となって

動植物などの生き物たちや

目に見えない精霊達と共に、

父なる宇宙と繋がって

生きている!!

 

めざましい科学の進歩や

便利になり過ぎた生活のなか、

そんな大切なことを

私達現代人は

す~っかり忘れてしまったけれどもアセアセ

 

でも、今もなお

聖地を守りながら

大自然や精霊たちと共に

生きている人々がいます。

 

ハワイやオーストラリア

ニュージーランドなどに住む

先住民族の方々です。

 

そんな先住民族のひとつに、

アメリカの聖地シャスタを守る

ウィネメン・ウィントゥ族の人々がいます。キラキラ

 

今回は、

このウィネメン・ウィントゥ族の

人々についてシェアさせて頂きますね。

 

聖なるシャスタ山麓には、

彼らウィネメン・ウィントゥ族が大切にしてきた

土地と水源がありますキラキラ

 

しかし

その彼らが守る自然豊かな土地に

入植者たちが現れて、

先祖代々受け継がれ大切にしてきた土地が

奪われてしまいました。

 

そのうえ子供たちは

強制的に寄宿学校に連れて行かれ、

彼らの持っていた文化や言語を奪われ、

違う価値観を植え付けられました。

 

それだけではありません。

 

守り継いできた土地は汚染され、

聖地にはダムが建設されてしまいました。

カリフォルニア州で最大貯水量を誇るダム、

シャスタ・ダムです。

 

これにより、

彼らが神聖な存在として

何よりも大切にしてきたサーモンが

シャスタに戻って来られなくなりました。

 

先祖代々守り継いできた土地を奪われ、

自分たちの大切にしてきた言語や文化、

そして当たり前の生活まで奪われてしまった

ウィネメン・ウィントゥ族の人々。

 

先が見えず、

中には荒れた生活に陥っていった

人々もいました。

 

しかし彼らは『誇り』を失いませんでした。キラキラ

 

シャスタ・ダムの建設の反対運動や、

自然を守る活動。

そして、自分たちの手で

大切な存在であるサーモンの

卵を孵化させて放流し、

シャスタにサーモン戻すという活動を

地道に続けて来られたのです。

 

因みに同じシャスタに住む部族によっては、

政府から補助金や補助特権を受けて

生活をしている部族もあります。

 

しかし、

何故かウィネメン・ウィントゥ族の人々には、

政府からの補助金や特権などが、

除外されてしまったのです。

 

そんな彼らに、政府は言いました。

「ダム建設の反対運動を辞めてくれたら

 あなたたちにも

 補助金や特権を、与えましょう」と。

 

確かに補助金や特権を与えられたら

生活は楽になるでしょう。

 

しかし、

ダムが出来ることにより

水脈や地脈が変わってしまい、

守るべき自然が壊されてしまいます。

 

彼らの誇りに掛けて

それを見過ごすことは

出来なかったのです。

 

ウィネメン・ウィントゥ族の

人々の生活は苦しいままですが

今も彼らが大切にしていることは

土地やスピリットたちへの『祈り』です。

そして彼らの夢は、

離れ離れになって暮らしている部族の人々が、

再び彼らの土地に戻ってくることです。

 

先祖代々大切にしてきた土地を買い戻し
『祈り』を中心に置いた新しいエコビレッジを創る
という目標のために動き始めています!!

 

 

そんな彼らに、

新たな雇用を生み、経済を循環させ

人々が生活できるように、応援しよう!

というプロジェクトが始まっています。

 

ウィネメン・ウィントゥ族の人々に

『給水車』をプレゼントしたいのです。

 

もしこのプロジェクトにご賛同いただけましたら

シャスタの自然を守る一員として

ご協力をお願い致します!!ハート

 

詳しくはこちらをご覧ください。

下矢印

【Knock at the gate プロジェクト】 ●シャスタ

 

 

下矢印

【ご寄付】はこちらまで!Syncable(シンカブル)

 

 

こちらもぜひご覧ください!

シャスタ①水が枯れる | 世界に“YES”と言おう

シャスタ② 水の雛型・土地の雛型 | 世界に“YES”と言おう 

シャスタ③ 命を生む泉 | 世界に“YES”と言おう

シャスタ④ 枯れた泉 | 世界に“YES”と言おう

シャスタ⑤水のスピリットからのメッセージ | 世界に“YES”と言おう 

連載続く…

 

☆ 皆様のあたたかいご協力に感謝申しあげます ☆

☆ 愛の循環を、ありがとうございます♪ ☆