不妊治療を始めるにあたって、様々な検査をしました。
そのひとつが「卵管造影」

痛いと噂されるアレです。
夜勤明けそのまま病院へ行きました。
ややハイテンションな私。
痛みもどんと来い〜な気持ちです。
看護師さんから説明を受け、座薬をもらって、トイレで座薬をいれました。
そして待ち待ち…。
ようやく名前をよばれ、内診へ。
造影剤を卵管に通すためカテーテルを挿入します。
違和感はありますが、うん、大丈夫

レントゲン室に移動し、造影剤を流していきます。
Dr.が、はい、流してますよ〜。もうすぐですよ〜。と声掛けをしてくれます。
内心とっっっても痛くって、、痛みのやり場がなくただただ耐えているのですが、痛くありませんよ〜と取り繕う私。
でも痛かったのは造影剤を流していた時だけだったので、ものの3分くらいだったかと思います。体感ですが。
撮影後は、そのまましばらく安静にしていてとのこと。
処置室でボンヤリしていました。
結果、
右卵管閉塞&右卵巣水腫であるとのこと・・・。
何かあるだろうと覚悟はしていましたが、がっくりきてしまいました。
Dr.からは、「大丈夫、左があるからね

右だって、もしかしたらってことがあるかもしれないし

」と励まされ帰宅しました。
T君に報告したところ、左で頑張ろう

と。
前向きな夫とDr.の言葉に励まされました。