Dr.の内診により、D19で排卵することがわかりました。

しかしながら・・・
今回も、卵管閉塞&卵巣水腫のある右側からの排卵だとのことアセアセ

先月に続き、“「一応」頑張って”と言われました。

先月が右側だったので、てっきり今月は左側からかと思っていたのですが…違ったようです。
1回目のフーナーテストがおりもの不足で再検査となり、1週間。

前日と当日の朝に夫婦生活をし、病院へ行きました。


内診台へあがります。

前回のこともあって、どうなることやらドキドキです。

カーテンの向こう側にいるDr.が「うん、今回はおりものの量もあるね」と言ってくれ、ひと安心。

精子の採取ができたようです。



結果は、

精子の量が少なく、動きも悪い

とのこと。


もっと詳しく調べるため、次回は精液検査をすることになりました。


夫には、どのように伝えたらいいものか迷いましたが、不妊治療を始めるずっと前から、何があっても前向きに頑張ろう!!と2人で決めているので、包み隠さず話しました。

もしかしたら不妊なのは私だけじゃなく、夫もかもしれないけど、頑張ってみよう!と誓った日でした。
フーナーテストの前日、夫婦生活を行いました。

そして翌日病院へ。


内診台へあがると、カーテンの向こうのDr.から「あら〜?“おり”が少ないね…」といった声が聞こえました。

D11でのフーナーテスト、おりものの量が少なくうまく精液を採取できなかったようです。

また、卵胞もD11にしてはまだ小さかったとのこと。

検査は1週間後に再度、ということになりました。


この日はとくにお薬は頂きませんでした。
卵管造影をして、右卵管閉塞と右卵巣水腫がわかった私。

内診にて、その2日後に右から排卵するとのことがわかりました。

星
Dr.から、“タイミングを取ってください”と言われました。

言われた瞬間「うわさのー!!」と、ちょっと感動してしまいました照れアセアセ


しかし、残念ながら今回の排卵は、閉塞して腫れている右側から・・・。

Dr.からも、期待は薄いけど、もしかしたらということもあるから一応頑張ってと言われました。



そこから数日後。

基礎体温がガクンと落ち、生理がきました。

次の排卵のために、クロミッド2錠を朝夕で内服することになりました。

そしてフーナーテストの予約を取りました。
不妊治療を始めるにあたって、様々な検査をしました。

そのひとつが「卵管造影」!!

痛いと噂されるアレです。


夜勤明けそのまま病院へ行きました。
ややハイテンションな私。
痛みもどんと来い〜な気持ちです。

看護師さんから説明を受け、座薬をもらって、トイレで座薬をいれました。

そして待ち待ち…。

ようやく名前をよばれ、内診へ。
造影剤を卵管に通すためカテーテルを挿入します。

違和感はありますが、うん、大丈夫口笛

レントゲン室に移動し、造影剤を流していきます。


これがもう、脳内我慢大会が開催されるほど痛かった雷です注意注意注意アセアセ


Dr.が、はい、流してますよ〜。もうすぐですよ〜。と声掛けをしてくれます。

内心とっっっても痛くって、、痛みのやり場がなくただただ耐えているのですが、痛くありませんよ〜と取り繕う私。

でも痛かったのは造影剤を流していた時だけだったので、ものの3分くらいだったかと思います。体感ですが。

撮影後は、そのまましばらく安静にしていてとのこと。

処置室でボンヤリしていました。



結果、
右卵管閉塞&右卵巣水腫であるとのこと・・・。

何かあるだろうと覚悟はしていましたが、がっくりきてしまいました。

Dr.からは、「大丈夫、左があるからねキラキラ右だって、もしかしたらってことがあるかもしれないし!」と励まされ帰宅しました。


T君に報告したところ、左で頑張ろうニコニコと。
前向きな夫とDr.の言葉に励まされました。