やっと見つけました!
『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるチョコが売ってるんだよーって

7月に職場の方に聞いて、plazaに行く度に探していた代物(笑)
キャラメル風味らしい…よく分からないけど
これ一枚ひとりで食べたら凄そうですよね(何が

)
映画自体は、ブラックユーモアな感じが私は苦手でした。
なんかこう、すっごいファンタジーを想像してしまってたからかな

かけ離れていて、楽しみにしていた分、大変ショックを受けました。
映画館行こうかなあと思っていたので、行かなくて良かったと思った。
ところどころ、ふっと笑いを零せるところもあったかと思う(1度見たきりなのでうろ覚えです

)のですが、もう一度観たいなと思わないので、やはり気に入らなかったという事なのでしょう。
妹とのイケメン論が割れるように、どんなに仲の良い友人でも好みは違いますよね。
その後、友人とこの映画の話をした時に、
「私は苦手かな、なんか黒くて

」
…と言ったら
「人間だれしも黒い心は持ってるし」
それを描いてるから云々……と、何かお説教されてる気分でした(笑)
「そうだね」と返したけど。
『うん、まあ…それはわかるけど、私はそんなものは求めてないからな~』と思った。
モヤモヤした

現実の世界は厳しくて、苦しいから、綺麗で生暖かいものを求めていると言いますか、虚構の世界は常に夢を見させて欲しいと言うか。。。
芝居にしろ、小説にしろ、漫画にしろ、
観終わった後に、心が重くならないものの方が私は好きです。
もちろん、考えさせられるテーマは必要だと思います。
結局は、好みの問題で片付けてしまうのですよね~

反対に
同じ監督さんの映画で私が号泣

した映画は、彼女にはどうもいまいちだったみたいだし、、、
「じゃあ、あれは?」
お互い言い合ってたら面白いくらいに分かれた分かれた


あっ、ちゃんと意見が合ったものももちろんありますよ

『プリティ・プリンセス』は一緒に観に行って、ふたりとも大号泣だったよ


そしてBSBの楽曲が挿入歌として使われていて、一緒に「きゃあ」となるのですよ

この子をA子ちゃんとすると、
今度一緒に舞台を観に行きたいと思ってる(まだチケットが取れてない)B子ちゃんとは、どこまで思考や嗜好が同じかしら~

?
もう10年以上お付き合いがあるけれど、一緒に映画は観に行った事がないのですよー

ほぼ邦画しか観ないと言うし、洋画も吹き替え派なんですって…残念

それが今!
初めて、同じ俳優さんに現在ハマってるみたいなんです


ちょっと驚いちゃった
