少し間が空いてしまいました、、、![]()
もう三月も中盤、四月が近づいてきたということで、私が大学に提出している合理的配慮申請について、説明したいと思います!新学期からの申請を考えている人の参考になれば幸いです!
合理的配慮とは、障害のある学生が他の学生と等しく教育を受けられるよう、学校との調整を行えるものです。基本大学に窓口となるところがあり、コーディネーターの方と申請内容について話し合っていきます。
まず申請のタイミングについて!
申請には、コーディネーターの方との面談を通して内容の作成をした後、その内容を窓口内や学部での会議に通すという流れだったので、2~3週間くらい時間がかかりました。![]()
そのため、春学期の初めから申請が教授に伝わっているようにしたいという方は、3月中に動き出す必要があります。学期の初めでなくても、途中からでも申請を出すことができます。ただ、申請が通るまでの間は教授に提出されないので、私は学校のシステムやメールから教授に連絡を取り、自分の状況を伝えました。まずは窓口を検索して、相談・面談の予定を立てるといいと思います!
次に内容!
配慮の内容は人によって異なると思いますが、私と同じようにパニック障害や精神疾患のある方は参考になるかもしれないので載せておきます!
主に二つの項目について書いています。(ほかにもありますが割愛します。ご自身が教授に伝えておきたいことを加えてくださいね
)
まず、①パニックになりそう・なったときに関して。
薬を服用すること、ほかの生徒の授業の進行に影響が出ないよう・また自分が落ち着けるよう教室から一時退出をする可能性があること、声掛けをして反応次第では保健センターに連絡してほしいこと、を記載してもらっています。
そして②授業欠席について。
症状が強かったり、薬の副作用が原因となる欠席に備えてこの項目を入れてもらっています。テストが受けられなかった際の配慮について相談すること、授業資料がもらえなかったり、わからない部分がある際連絡させていただくこと、を加えています。
最後に何から始めたらいいのか?
まずは、合理的配慮申請を行う上での窓口を探してください!まずはここからです![]()
そして、オンラインまたは対面で面談をしてもらって、詳しい説明やその大学における申請の流れを確認してください。
留意点として、診断書が必要になってくると思います。申請だけでなく、教授に提出を求められることがあったり、もし奨学金を受給されている方だと単位数が足りなくて保留・取り消しの危機に陥ったときの事情説明で提出する可能性があるからです。(奨学金に関しては、治療をしていた「期間」が分かる資料の提出が必要な可能性があります。)
と、このような感じです。長くなってしまいました。。。![]()
新学期ドキドキですが、自分のペースで頑張ります!!![]()
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お役に立てればうれしいです!