こんばんは、Kaedeですseiハート

今日は、飼っている亀さんの新居をつくりました!

前のおうちは狭かったので、衣装ケースをつかって

結構大きめのおうちになったからか、

2匹いるんですがとっても泳ぎまくってます(笑)

 

では本日の本題!勉強を始める際、初めはまず基本を知ろう!

ということで本日は「イヌの起源・ルーツ」についてお話します!

 

イヌの起源ということなんですが、

今、わたしが読んでいる本にも進化過程にはさまざまな説あり。

と書いてあったので、ネットで調べてみると

本当にたくさん説があって、書いてあることも微妙に違ったり、、、

 

ということなので、その中でも個人的見解で

わかりやすかったり、納得できるなぁといったものを紹介しますワン♪

 

昔から犬のルーツは「オオカミ」であったと言われています。

 

 

そしてその「オオカミ」が人間に馴化(=家畜化)されたことで

人間にとって好ましくない行動や性質が淘汰されていった動物。

それが「イヌ」が生まれたと言われているようです。

またイヌは最初の馴化(家畜化)された動物だそうです。

 

▽すごいですよね、どのようにして必要のないと思われたものが

その動物から淘汰されていくのかすごく気になりますよね(ㆁωㆁ*)

このような動物たちをまたいつか調べてみたいと思います!

 

でもどうして「イヌ」の祖先は「オオカミ」と言われているのでしょうか?

これにもたくさんの説がありましたので、いくつか紹介します。

 

DNAや遺伝子解析を行う際に「オオカミ」はどこで家畜化され始めたのか。

という研究を行った結果、東アジアに生息していた「オオカミ」が家畜化。

そして紀元前1万5,000年頃、進化により「イヌ」が生まれたと示唆されているようです。

なので全てのイヌの祖先は紀元前1万5,000年以降、あるいはそれ以前に

生息していた「オオカミ」だとされています。

 

また2010年には、アメリカのウェイン博士が率いる研究チームによると

「中東に生息しているハイイロオオカミの遺伝子が近年以降の犬に最も近い」

という研究結果も発表したようです。

 

このようなDNAや遺伝子解析による研究結果がある中、

「イヌはオオカミ直接進化したものではない。」という見解もあるようです。

 

また、動物行動学者の「リチャード・ドーキンス」氏は

「オオカミからイヌへ進化する過程には中間種が存在する」

という可能性を明かしているようです。

ほんの少しの説をご紹介させていただいのですが、

どちらにせよ「イヌ」の祖先は「オオカミ」であるようですね(^^)

もっと一つずつを詳しく調べて個人的見解も交えて

お話をしてみたのですがまた機会があればしてみようと思いますごめんあせ

 

また「オオカミ」のその祖先なんかも気になりませんか?

少し調べてみました( `・ω・´ )

 

 

まずはこちら「ミアキス」という動物です。

今のイヌ科、ネコ科、イタチ科、クマ科といった食肉目(=ネコ目)の共通の祖先だそうです。

出現時期は6,000万年前頃とされています。

 

そしてその後、3,800万年前頃の「ヘスペロキオン」という動物を経て、

約1,500万年前頃に出現した「トマークタス」という動物。

 

 

この「トマークタス」が「オオカミ」の直接の祖先だと言われているようです。

 

▽どうですか?

どの動物も何万年、何千年と前の生き物ですが

「イヌ」の祖先をすーーっと辿るとなんだか今にも残る特徴がありますよね。

「ミアキス」なんかは「ネコ」となんら変わりがないように感じます(笑)

残念ながら「ヘスペロキオン」は写真が見つけられず申し訳ないです(:_;)

図書館なんかでも探してみようかなぁと思います!

 

今までもずっと動物が大好きであったのですが、

いざ勉強を基礎から初めて見ると知らなかったことがたくさんで

新しく学ぶことがたくさんあってとっても楽しいですにこにこ花イエロー

 

寝る前は犬の心理についての本を読んでいるのですが、

それも今まで家族だった犬達がしていた行動がたくさん載っていて

理由はなんとなく知っている、ということでも

以外と犬たちにはもっとちゃんとした理由があったりしてとても楽しいですピカーン

 

今回、初めての知識記事になったんですが、

日本語がおかしなとこもあるかもしれませんが読んでくださった方ありがとうございます(:_;)

なにかあればお気軽にコメント等くださいあせ

 

次回は、「犬のカラダのしくみ」のお話をしていこうかなぁと思います!

少し遅くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

今回は、前回の記事で言ったとおり

「勉強を始めるようになったきっかけ」

つまりブログを立ち上げるきっかけとなった、

愛犬・モモちゃんのお話をします。

(長くなるのでご注意を!)

 

 

こちらの写真のわんちゃんは、

チベタンスパニエルのモモちゃんです。

 

モモちゃんとの出会いは約3年2ヶ月前ほどに

保護犬譲渡会にておおよそ3歳のモモちゃんを

引き取って家族となりました。

 

わたしたちのとこに来るまでは、

1組の夫婦に飼われていたようなのですが病気になり飼えなくなり

親戚などに飼えない飼えないとたらい回しにされていたようです。

 

わたしたちのおうちにきてしばらくもきっと人間への不信感で

安心しきってはいませんでした。

ですが、しばらく経つと完全にわたしたちを信頼しきって

毎日とってもかわいいぐうたら姿に癒されていました(^^)

 

 

それからというものは、わたしたち家族の仕事は運送業の自営業なので

一緒にトラックに乗ってお仕事に行ったりだとか、

綺麗な公園に行ったり、ごろごろお昼寝したり、

たくさんの思い出ができました。

 

ですが約2か月前頃から食欲不振や変な咳などで

不安に思い病院に連れていくと、肝臓に腫瘍が見つかりました。

いわゆる、「肝臓癌」です。

手術を受けることになりました。

 

手術を受けるとまたモモちゃんは元気にご飯たべてくれるんだ!

また一緒にいろんなところ行こう!と思っていました。

 

ですが、手術当日、お腹をあけてみると

腸を巻き込んでいてもう手術は不可能だと、

このまま腫瘍を取り除くこともできるが、全ては取り除けないし、

モモちゃんの体力はおそらく持たないだろうと、、、

 

その手術には両親が立ち会っていたのですが、

ここでモモちゃんを殺すことはできない、

先生が提示した胃に直接チューブを繋ぎそこから食事をとらせる

というような選択肢を選択しました。

 

その現実を聞いたとき家族全員が声をあげて泣き喚きました。

なんで?6歳の誕生日迎えたばっかなのに、

まだまだ若いのに、なんでモモちゃんなの、

いろんな想いがたくさん頭の中をぐるぐると回りました。

 

モモちゃんはわたしたちにとってかけがえのない家族でありますから

妹が死ぬ、感覚はまさにそれです。

 

だけど家族みんなでモモちゃんの前では泣かないでおこう、

先生には1ヶ月もつか、、、という宣告だったので

1ヶ月でもモモちゃんといれることを大切にしようと決めました。

 

そして2日ほどの入院を終えてモモちゃんが帰ってきました。

 

 

帰ってきた直後に大好きだったおやつをかぶりついたり、

お外を走り回ったり、今までとなんら変わりがなく、

ほんとに病気なのかなぁ、、って不思議に思えるくらいでした。

 

わたしは少しでも長く一緒にいたくて、たくさん調べて

「ユーグレナ(ミドリムシ)」「花びらたけ」「コルディM」という

サプリメントを購入し、胃に直接服用したりしていました。

 

そして、先生から宣告された1ヶ月も経ちましたが、

まだまだなんら変わりはありませんでした。

が、やはりお腹の膨れは明らかに大きくなっていました。

 

先生は口から食事はとれないと言っていましたが、

おやつも割と食べてくれたり、ご飯も少しではありますが

食べてくれる日も少なくはありませんでした。

 

ですが1ヶ月と2週間経つ頃、

病院へ週5ほど点滴へ行っていたのですが、

ある日病院から帰ってくると手足に力が全くはいらず

おしっこなども支えてあげないと立てれなくなっていました。

 

病気というのは現実なんだと、より突きつけられました。

 

 

寝たきりの生活が始まりまり、

元々病院も嫌がっていたので点滴の代わりとなる

「ポカリスエット」や「犬用ブドウ糖」などを服用させることによって

病院に通うことをやめました。

 

わたしたち家族は誰かしら必ず家にいる状況を作れたので

つきっきりで看病することができました。

 

「低血糖」も携わっていたことにより、夜中に発作が2回ほど起きました。

それからは1時間置きに起きて看病したりもしました。

 

元気な時もあってついつい病気なことも忘れることもありましたが、

やっぱり病魔は迫ってきていて、日に日に衰弱していました。

1ヶ月3週間ほど経つ頃には口から全く食事は取れませんでした。

 

それでも時たまみせてくれる元気な顔を見れるだけでも

本当に幸せで1日一緒にいられる日曜日がとても楽しかったです。

 

そして手術を受けた日からちょうど2ヶ月。

「2016年5月25日午前8時30分ごろ」

わたしが仕事に行ったすぐ両親に看取られ、

モモちゃんは天国へ旅立ちました。

 

先生に宣告されたより1ヶ月も長く頑張ってくれました。

この2ヶ月は本当にとても濃かったです。

よりたくさん思い出ができました。

 

モモちゃんにはたくさんの「ありがとう」と

病気を気づいてあげられなかった「ごめんね」という後悔があります。

 

モモちゃんへの後悔を無駄にしてはならない

これから飼う家族になる動物たちにまたこんな想いをさせてはならない

 

そんな想いから、

介護や看護を学んで家庭や将来に活かしたい。

動物たちについて学んで何でもいいから役に立ちたい。

 

今までも動物たちに関わることをしたいとは思っていましたが、

全く勉強のべの字もでないほど、おおまかでした。

 

ですがモモちゃんの死がわたしにとって

とても悲しくつらいことでしたが、大きな一歩となりました。

 

モモちゃんへの後悔はきっとずっと消えません。

ですが、モモちゃんがわたしにくれた幸せはとっても大きくて

本当にかけがえのないものであります。

わたしの大きな一歩をくれたのもモモちゃんです。

 

モモちゃんにまた会える日に

「たくさんの子の役に立ったよ!」って堂々と言えるように

それまで頑張ってみよう、って思ったんです。

 

これがわたしの夢へのきっかけ。実現させるためのきっかけ。

 

そしてブログを立ち上げたことは、

大事な家族が居る方たちはたくさんいます。

そんな人たちに読んでもらうと、

わたしも間接的ですが役に立てるかなってそんな小さな夢です。

 

わたしの小さな影響力が皆さんの大事な家族を

もっと大切にできるように、もっと理解できるように、

救えることがあるように、、、

 

わたしは「動物たちの役に立つことがしたい」

それだけではなく「動物たちの殺処分をなくしたい」

「動物たちへもっと優しい世界にしたい」そんな夢を持っています。

 

もちろんわたしの影響力はちっぽけなものかもしれません。

でもわたしのブログを見て、わたしも興味がでた!なんて

小さな思いでもいいんです、そうやって少しでも

同じ思いを持ってくれる人が増えてくれますように。

 

少しずつですが大きな影響力になるように

モモちゃんのためにも今まで一緒に過ごしてきた家族のためにも

頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

 

長文、そして読みにくい日本語で申し訳ありませんでした。

最後まで読んでいただいた方本当にありがとうございました。

 

モモちゃんにもらったこの大きな一歩を大事にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして!Kaedeと申します(^^)

 

これからだいすきな動物たちに関することを

たくさんたくさん書いていけるよう頑張ります!

 

主にはわたしの勉強の役に立つようという

諸事情で申し訳ないですが(´;ω;`)

 

そんな自分自身のために書くように始めたものでも

いつかはわたしと同じような夢をもって勉強を始めた方や、

動物が大好きな方たちへ、役に立つものであり、

情報発信の場であれるようなりたいと思います。

 

ブログを立ち上げた理由は大きくあるのですが、

長くなりそうなので次の記事に書きたいと思います。

 

その出来事はわたしにとって

とても大きな悲しみと共に大きな一歩になりました。

 

わたしにとっての大きな後悔と感謝を込めて

次の記事を書きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

そしてこれから必ず夢は叶えてみせます!

よろしくお願いします!!!