一番に訪れたのは熊野本宮大社。
翌日熊野古道センターというところで知ったのですが、
熊野本宮大社は現在のご利益、熊野速玉大社は過去の贖罪、那智大社は未来のご利益を担当しているらしいびっくり

八咫烏(やたがらす)の大きな旗。熊野三大社はどこもこの八咫烏が掲げられている。
神武天皇が道に迷った時、この八咫烏が道を示してくれたという言い伝えから、守り神になっているようだ。
サッカー日本代表のエンブレムにも使われている。私は八咫烏をこちらで先に知りました照れ

本殿前の門。中には6つほど?の神殿が横一列に並んでいて、左から順番にお参りしていく。
さすがに大きな神社!

八咫烏ポストから、手紙が出せます。境内で絵馬ハガキも売っているようです。ご利益あるかも。出せばよかった爆笑


元の熊野本宮大社があった場所。とても大きな鳥居の奥は広い広場になっていて、長閑な田園の中でなぜか神聖な気持ちになります。
明治時代の水害で流されて今の場所に移されたそうです。今の本宮大社からから歩いて10分ほどで行けます。

二番目は熊野速玉大社。

樹齢千年と言われる梛の御神木。
とてもパワーを感じる、熊野詣のお守りだそうです。

お昼は名物めはり寿司。
寿司となっていますが、酢飯ではなく、ただのおにぎりです。
でも高菜の味がアクセントになって、とても美味しいです照れ
うちでも作ってみよ爆笑

最後に訪れたのは那智大社。
駐車場には、サッカーなでしこジャパンワールドカップ優勝記念のモニュメントと選手の手形。

熊野古道中辺路最後の大門坂から出発。

直ぐに夫婦杉が迎えてくれます。
熊野古道の雰囲気漂う道が続く。


和歌山出身の偉大な昆虫学者、南方熊楠が3年間滞在したという旅館跡。今の建物は旅館とは関係ないみたい。

大門坂の入口のお店で衣装を借りて詣でる人たち。風情があっていいですね照れ

かなり長い階段道を経て、那智大社到着。

隣のお寺から那智の滝。

もともとは、この那智の滝が自然崇拝のお社として祀られていたらしい。

伊勢神宮から熊野詣と、古代信仰の道はとても清々しく、昔の人々がこの道を目指した理由も理解できました。

歩いてそこに行き着くまでの自然と対話しながら訪れると、また感慨深いものがあるのかと思う。
次回は是非それを目指したい爆笑