ともみです♡
今日も来ていただき、ありがとうございます!
初めましての方はこちらから>>>自己紹介
======================
先日、次女が3歳になりました!!![]()
次女は、なかなかの負けん気を持っており
オマセでお喋りもなかなかのもの
さすが2番目だし、0歳から保育園に行ってるだけあってか?
コミュ力が高いなぁ〜と我が子ながら尊敬しています
誕生日当日は家族でお祝いをしました♡
夫と3年前を振り返り
「ほんとあの日は大変だったよねぇ〜」
と、思い返したのです
3年前のあの日
夕方頃から陣痛がきた私は長女を保育園に迎えに行き
「次女が産まれたら当分の間、公園へ連れて行ってあげられないだろう」と、公園に寄り
夫が帰宅後、焼き鳥を食べに行きました
(2人目の余裕w)
長女の寝かしつけを夫に頼み、自力でタクシーを呼んで産院へ
子宮口は既に4cm開いていました
無痛分娩を希望していたため急いで麻酔を開始し
「旦那さん早く来ないともう産まれるよ」と
助産師さんに言われ、急いで夫を呼び
優雅にDVD鑑賞しながら
あれよあれよという間に産まれる、最高なお産でした
めでたし、めでたし!
で終わらなかったんですよね![]()
赤ちゃんが無事に産まれ
自然に剥がれるはずの胎盤が剥がれない…
立ち会い出産で側にいた夫は部屋の外に出され
分娩室が騒然とする
先生が続々と集まり
「搬送する病院を手配して」という指示の声が聞こえる
胎盤が剥がれないので子宮が収縮できず、血が止まらない
段々と遠のく意識…
最終的に手で胎盤を剥がすという荒技で![]()
(無痛分娩にしておいて本当に良かった…)
大学病院へ搬送され、止血することができ
一命を取り留めました
この体験は私に取って
『死』を間近に感じた出来事だったのです
退院後は日々の生活に忙殺され
日常が永遠に続くと勘違いして
傲慢になることもあるけれどw
次女の出産を思い出すと身が引き締まる
生きることは
自分の命を削っている
ということ
そう思うと今日の行動が変わってきませんか?

