はじめまして!

 

ともみです♡

 

このブログにたどり着いていただき

ありがとうございます!

 

 

 

私は35歳、5歳、2歳の2人の娘の母さんです

1つ年下の夫と4人で暮らしています

 

 

 

私は高校時代、バトントワリングに

のめり込んでいた少女でした

部活ではなく個人で習っていたので

結構ガチでやってました

 

 

 

私はバトントワリングの世界で生きていく

そう考えていたのに

高校3年生の秋、股関節を骨折、靭帯を切る

という大怪我をしてしまったのです

 

 

 

リハビリをしたけれど以前のように動かない身体

指導者側に回るという選択肢もあったけれど

自分が踊れないのに人に指導はできない

と、バトンを辞める決意をしたのです

 

 

 

「これから先、私は何をして生きていく?」

バトン漬けの高校生活を送ってきて

全然勉強していない私が、今から受験⁈

 

 

 

そんな悩める私に、母親が言ったのです

「1年や2年遅れたって、人生に大きな影響はない

浪人したらいいよ」

 

 

 

その言葉に感謝し

化学が好きだった私は薬学を目指すことにしました

浪人生活はバイトもして真面目に勉強しなかったけれどw

なんとか薬学へ進学

薬剤師となり、調剤薬局併設のドラッグストアへ就職しました

 

 

 

就職先の薬局は、全国展開、年中無休

残業が多く、帰宅時間は深夜も当たり前

 

 

 

その中でも仕事の達成感や

「ありがとう」と、感謝される嬉しさを原動力に

がむしゃらに働いていました

 

 

 

同期である夫と結婚、2人の娘を授かりました

 

 

 

立ち仕事、感染リスクの高い職場で

ストレスを感じながらも、なんとか産休に入り出産

産後、夫はほとんど家におらず

両親も働いていて頼れないワンオペ育児

 

 

 

今思えば産後うつギリギリの状態でした

いつもイライラして

夫にめちゃくちゃ当たっていたし

子供を心から可愛いと思えなかった

 

 

 

私は母親をしているより働いた方がいい

逃げるように復職しました

 

 

 

復職したものの、育児勤務の私は

独身時代のように長時間働くことができず

ただこなす仕事ばかり与えられ、不完全燃焼な日々

 

 

 

同期の夫は順調に出世していくその傍ら

社会人としても母親としても中途半端な自分が

惨めだった

 

 

 

どうして私ばっかり?

 

 

 

そんな気持ちがいつもありました

家事も育児も仕事も全力で頑張っているのに

満たされない日々

 

 

 

ふと冷静に周りを見てみると

家事もそこそこに

(なんなら外注して自分でやっていない)

自分の好きなことをして暮らしている女性もいること

に気づいたんです

 

 

 

今まで私が正解だと思っていたことは

違うのかもしれない…

 

 

 

自分の常識や当たり前を疑い始めました

すると人生が動き出したのです

 

 


生まれた環境、親、夫、社会など

他者や環境のせいにするのは楽だけど

それでは目の前の現実は変わらない




人は変えることはできない

変われるのは自分だけ




自分の感情に敏感になり

自分の心地よいことをする

すごくシンプルないことだけど

今まで他人軸で生きてきた私にとっては

正解捨てる作業の連続

そんなわたしの試行錯誤な日々を綴っていこうと思ったのです




あなたは過去に囚われたり

未来に不安になるのに忙しく

今を何となく生きていませんか?




たった1度の人生、自分で舵取りして

最高の人生にしたいじゃないですか!

一緒に試行錯誤していきましょう飛び出すハート




最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡


ともみ