友達から突然の贈り物。

それは天国へ行った赤ちゃんへの花。


メッセージカードには、天国のあかちゃんへ、とあて先が書いてあり、

あとは来月会うことの楽しみがつづられていた。


すごく心配をしてくれている、赤ちゃんのことを一緒に気にかけてくれている。



でも、でも大丈夫か?とか、がんばれ!、とかムリに励ます言葉は書いてない。



それがすごくうれしい。とても心優しい、気遣いのできる女性だ。


今の状況になって初めて分かった。

人の優しさ、気遣い、


そして人は人によって支えられ生きている。


よく、大きな成功を収めた人は「支えてくれた周りの人に感謝します」って言うけど、

本当にそう思ってるの?って斜に構えてみていた私。

そう、ひねくれている私。


でも、初めて人のありがたみが、身にしみた。


旦那さんにもそう。

優しい人だと知っていたけど、

今回の件で、私を大きく包みこんでくれる優しさを持っていたことを知った。

旦那さんの家族も、私の家族も。みんな心優しかった。元気に接してくれてパワーを分けてくれた。



悲しんでいる人を励ますのは難しい。

どう接していいのか、、、私はいつも分からなく、見つめるだけしかできなかった。



でも、別の話題でいっぱい笑わせてくれて元気を与えてくれる人、一緒に悲しんでくれる人、

そっと横にいてくれる人、、、どの形も私を支えてくれる。


今はまだ泣いてしまう時間もあるけど、悲しい気持ちから少しずつ変化が出てきた。

赤ちゃんとともに過ごした8ヶ月。幸せな時間だった。

こんな幸せな時間をくれてありがとう。


気持ちが沈んでいても、次の幸せの時間を授かるために、体だけは早く健康に戻そう。

いつでも次を考えられるように。


旦那さん、家族、友達、、、みんなありがとう。