こんちは!今回はドラ上位投手群の話をしようと思いやす。



最初に言っておきたいんですけど、今年は大学生投手が豊作でして、あまり突出した選手がいないような年な気がしてます。秋あるからまだ分からんけどね


てことで1人目!

①木村 駿太(北海学園大)

MAX147の左腕。後述の投手に比べると出力が少ないですが、カットスライダーのコンビがエグいっすね。

全国の好投もありましたし、評価は高いと思います。

変化球のコマンド力がいあのだと思います。フォームや球速は「おお…」という感嘆は出ないものの、何故か抑えれてしまう!球速がものをいう時代にこういう投手がいるのは非常に面白いことっすわ!


②工藤 泰己(北海学園大)

木村選手と同じく、北海エースですね!

MAX159と信じられないような速球を投げ込む。

緩急差を活かせるスライダーやカーブ?のキレも一級品だと思いやす。

僕が言うのも厚かましいですが、一位ということはない気がしてます。外角へのコマンド力が低いように感じるんですよね。特に4年春の上武大戦でそれを感じました。変化球が抜けてしまったのも中々球速を生かしきれなかった要因になってしまいましたからね…

(映像撮ってないんで、jスポの動画でも見てください)

フォームの影響なんすかね?やっぱり150とは思えないくらい早え!


③堀越 啓太(東北福祉大)

MAX156の化け物っすわ!

堀越選手こそ一位やと思ってます!

1.2年から意識していた(←投げてたけど意識していたかは不明)スライダーとのコンビがエグいすわ。

選考合宿の紅白戦もよかったですね!

秋の神宮大会とかで見たいっすね〜


④島田 舜也(東洋大)

東都2部での無双そのままに一部での好投もありましたからね。まあ上位っしょ!

フォームに癖なく、横方向の変化球がいいアクセントで割れの大きいスライダーがええですな。

球速の伸び調子が終わらないのもすごくいい


⑤齊藤 汰直(亜細亜大)

MAX151の大型。体格は非常に魅力と言える。

緩急つけれて、出力のコントロールかできてそう→齋藤選手は完投力が一つの魅力やと思ってます。長身から振り下ろすスタイルもスケール大きくてええなぁと思うんすけど、力配分も一つの等級術ですからね。

てかこういうフォーム好きなんすよね。やっぱ長身選手が投げ下ろすってかっくいー


⑥市川 祐(日大)

MAX152で四死球率の低いまとまった投手すね。

なんていうんか分からん、制球型本格派?

っぱ日大よ。勤続疲労で選手を壊してますわ。

四年春は打ち込まれる部分が多かったけど、僕的に評価は変わらず高いっす。完成度は高いし、打ち込まれてても、いいところに投げ込めるスタミナ。入れ替え戦でも連投してたし、7点ビハインドでも投げる姿はTHE・ACEって感じ。


以上!

本当は

毛利海大(明治)、阿字(東日本国際大)、岩佐(龍谷大)とかとかいるけど、知らん!毛利選手は見たけど他2人は実際に見てないから何とも言えへんす


ガチ以上!



これが六大学野球見たの最後ってマ?

もっと自分の大学見た方がええな