今日はうちの猫ちゃんの紹介を!


中学生の時に友達の家で子猫が産まれ、その中でとびきり目の色が綺麗だったこの子を引取りました。
幼い頃から動物が大好きで、
幼少の頃、先天性の白血病で僅か二年で愛猫を亡くした私。
AHTやトリマーになる事はその頃からの夢でした。
なぜ獣医じゃなかったのか自分でも謎ですが(笑)


思春期を共に過ごし、
丸々と太ったいわゆるデブ猫ちゃんに育ったペルさん。
抱っこが嫌いででも一人が嫌いで
いつも家族がリビングにいると見渡せるような高い所でみんなを見下ろしてるような子でした。


そんなペルさんに転機が訪れたのは去年の夏の終わり。
ちょうど一年ほど前でした。
水分の過剰摂取と尿量の異常増加で掛かりつけの動物病院に駆け込みました。

糖尿でした。

15歳の高齢という事もあり、
インシュリン治療をして長く苦しめるならば
老衰と重なってゆっくりと余生を過ごす方がぺるさん自身に負担が少ないと考え、
このまま看取る決断をしました。


去年の今頃、余命三ヶ月から半年と告げられてから
今日も必死に生きています。
頑張ってる。本当に頑張ってる。

後ろ足がきかなくなり、
這うようにしか歩けなくなってしまいましたが
未だにご飯の音がするとどたどたと飛んできます。


あとどれくらい一緒にいられるかはわからないけど
一日でも一時間でも一分でも長く
一緒にいたいと願うばかりです。

ガリガリになってしまった身体を
大好きだよ。
可愛いね。
ずっと一緒だよ。
と、呟きながら撫でてやると
辛いはずなのに喉を鳴らして甘えた小さな小さな声で泣くのです。
力強く抱きしめると折れてしまいそうな小さな身体。
オムツをして横たわってるペルさんの姿をみると胸がぎゅっと締め付けられます。


でも、私が悲観的になってはいけない。
ぺるさんは今日も頑張って生きてるんだから!!!

仕事の前に身体を拭いてやり、オムツを変えて親に任せてきました。
帰宅したらまた体を拭いて大好きなミルクをあげよう。


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