ペルさんが永遠の眠りにつきました。

享年15歳6ヶ月
9月5日23時永眠。。



明日から父が旅行なんです。
きっと心配しながらの旅行に気を遣って、
今日逝ったんだね。
最期に呼吸も乱れることもなく、
両親の寝室で眠るように息を引き取りました。
明日は私がたまたま仕事がおやすみなので、
早朝にお別れしに行ってきます。


初代家猫の眠る霊園に。



人生の半分以上を共に過ごしてきました。
本当に辛い。
本当に哀しい。
もっと一緒にいたかった。


けれど、


精一杯の愛情を
最大の愛情を注げたと、
自分で今は思えるので
母と2人で亡くなった後に思い出話をしていると、
涙よりも笑いが溢れていました。


この子は絶対幸せだった。


そう、胸を張って私たちは言える。
それってすごく私達が幸せなことだと思います。
沢山の幸せをくれたこの子には最大の感謝と
変わらずの最大の愛を持って旅立って行って欲しいです。


専門時代、
後悔が残らないくらいの愛を注いであげてくださいと
自身の飼い犬を安楽死させてしまった先生が涙ながらに言いました。
その言葉を胸に今日も明日も
残されたわんにゃんずに愛情を注いでいきたいと思います。



ペル。
幸せだった?
楽しかった?
私はすごく沢山の幸せを君にもらいました。
最後の一週間、つらかったよね。
ごめんね。
でも、最期の安らかに眠る顔が
君のかんじょうを教えてくれているような気がします。
きっとまだ暫くは君の姿を追う生活になってしまうけど、
ちゃんと、想い出として君のことは一生胸においておきます。


先代猫には会えたかな?
ちゃんと挨拶して仲良くやるんだよ。
君達は同じ名前なんだからね!



大好きです。
言葉では言い表せられないくらい
大好きです。


どうか安らかに。


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