☆ ハワイ島 ☆ part.4 ☆

途中、こんなところで降ろしてもらって、
溶岩台地walking

なんだか人間の力を超えた地球の生命力が感じられる

冷え固まった溶岩は、シャリシャリとした踏み心地

溶岩のかけらは、ガラスのよう

この永遠に続く溶岩台地は、火の神ペレの髪といわれている

世界一活発な活火山、ハワイ島キラウエアの巨大カルデラに住む火山の女神ペレ

ハワイの火山活動は、すべて彼女の感情表現であるといわれています。
ペレが怒れば、たちまち大地はうなり揺れ、火口は火を噴き荒れ狂い、
町はあっというまに溶岩に飲み込まれてしまいます。
ハワイの人々は、太古の昔からペレに畏怖の念を抱きつつも、
最大級の敬意と信仰心をもって尊信してきました。
気性が衝動的に変わり、大地の破壊も創造も行うペレは、
まさに "火山性" の神

また多くのペレ伝説や民話にみられるように、
恋多く
、美男子好きで
、非常に嫉妬深く
、甚だしく負けず嫌いで
、わがままで、しかも超美人という、なんとも人間味に溢れた女神でもあります。
わぁーサラ
にそっくり
あっサラ
が超美人かどうかは皆さんの判断にお任せします(笑)

はてしなく続く溶岩台地

そしてその溶岩で覆われた大地から、
植物が顔をだしている

そんな植物の生命力の強さにも感動

景色はきれいすぎるくらいキレイ


写真では伝えきれないのがつらい

360度パノラマでこの景色が広がっています

そして、しばらく走るとオニズカビジターセンターに到着

ここはすでに標高2800メートル

ここで高山病予防のため30分以上の休憩が必要だそう。
そこで、オプショナルツアーでは、ここでお食事タイム

もうこの地点でかなり冷え込んできているので、
ここで頂くお味噌汁はおいしかったぁ~

あとホットココアなども用意してくださいます





オニヅカセンターから見える景色
もう想像を絶します

ここにきた人にしか感じることが出来ないものがあります
もうここは雲の上の世界


お隣の山、マウナロアが見えます

マウナケアは、有史以前に噴火がおさまった火山で、
古い噴火口が風化した噴石丘(シンダーコーン)が連なっている。
そしてここは、ハワイ原住民にとっては神聖な場所。

そして、雪




これが日本のすばる大型光学赤外線望遠鏡

このマウナケア(標高4205メートル)は、世界にも稀な天文観測のメッカでもある
天文観測に適している条件として、
晴天が多いこと
水蒸気が少ないこと
大気が安定していること
夜空が暗いこと
交通の便がよいこと
この条件を満たしているのは地球上に3カ所しかなく、これらの国際天文台の中でも、
マウナケアは最も優れているそう
