怪我はなかったのですが、きっと本人は転ぶと思っていなかったからビックリの方が強かったのだと思います
その時、それを見ていたご近所のお友達が、自分の事のように目をしぱしぱさせ、眉をへの字にして、ちょこっと寄ってきてくれました
「お友達が心配してくれてるよ」
と声をかけてみると…
おちびさん、ピタリと泣き止み、お友達としばし見つめ合い…
そして、
にこり
おちびさんもお友達も二人とも優しい笑顔
言葉はなくても分かりあえる空間がそこにありました
お友達は、おちびさんの「痛み、怖かった、驚いた」等の気持ちに、そっと寄り添い、感じてくれて、その事におちびさんは満たされたのだと思います
子どものもつ共感力の暖かさを目の当たりにして、私も心がほんわかしました
純粋な子どもだからこそ、共感する能力が高いのかもしれませんが、私も持っていたはずであろう共感する力✨
今この時代だからこそ共感する事を意識して磨いていき、心優しく暖かい空間を作れる人になりたいなぁと、染々思いました
共感は、どんな良薬にも勝るのかもしれません
さぁ、まずは身近な人達への共感から意識してみます
