わたしは、父が死んでから探していたものは、生きる意味だったのだと思います。死ぬってなんだろう、生きるってなんだろう、ずっとわからなかった。
そんな雲をつかむような答えを見つけたかった。
でも、わかったんです。その意味が。
生きる意味は、与えるために生きているのだと。
そのために生まれてきたのだと、今は思います。
わたしは、世界平和を望んでいますが、優しさだけではありません。厳しさもあります。優しさにも厳しさにも公正でありたい。
わたしが望んでいるのは、平和だけではなく、真実です。本当の事に忠実であるべきだと思います。
人間は愚かで、何度も間違いを繰り返す。
いつか、その歴史の末に、争いのない世界がおとずれてほしいと心から願います。