ユウさんの親友は わたしが一体どんな人なのか見てみたかったと言っていました。
その考えが、普通の価値観だと思います。
父親の愛人に接触し、骨を分骨し、定期的に会う娘とは、どんな人なのか、信じられない話です。

ユウさんは未だにいつも肌身離さず骨を持ち歩いているそうで、わたしが次へ進んで欲しいと話すと、次に進んだ結果がそれなのでいいのですと、くもりのない顔で言ってくれました。

父の思い出話や、亡くなった日の事や、出会いなど、思い思いにたくさん話しました。

二人は翌日小樽に寄り、大阪へ帰りました。
ユウさんはまた冬に一人で札幌へ来ます。

このブログの事を話すか迷っていましたが、やはりやめました。