土曜日に娘っ子が皮膚科に行くついでに、私もちょっと前から背中に出来てた吹き出物?を
診てもらおうと思い診療予約を入れていざ病院へ

娘の診察後、すぐに私の背中を診てもらうと「あー粉瘤だね」と医師。
粉瘤の事は以前ネットで調べた事があってなんとなーくは知ってたけどそれだったんだ。
「切除することになるけど、今日やります?」と聞かれ、何度も来るのは面倒だし
今日出来るならやってしまいたかったので「はい」と即答。
「簡単な手術になるので準備するので控室で待っててください」と言われ待つ事10分。
再度呼ばれて処置室に入り手術の説明を受けて同意書(簡単だけど一応手術なんで)にサイン。
「それではこちらのベッドにうつ伏せで寝てください」と指示され、
うつ伏せになったところでまずは背中の局所麻酔を

「背中に麻酔注射

??」ってちょっと焦るワタシ。
注射嫌いではないけれど、なんか痛そうじゃない?背中って

腕なんかと比べたら筋肉も薄そうだしね

「ちょっとチクッとしますよ」の言葉に思わず「うっっ」っと構えちゃったけど
やっぱりちょっと痛い…。
粉瘤の周囲5~6か所に注射だから「あと何か所だろ

早く終わんないかなぁ…」って痛みに耐える。
麻酔が終わって数分後「これ痛い?」と何か刺激を与えたようだけど何も感じず。麻酔効いたのね。
いよいよ切除手術開始

何かされてることは音などで何となく分かるけど
自分からは見えないのでどんな処置をされてるかは全く分からないうちに10分くらいで終了。
術後に切除したものを見せてもらうとなんだか透明っぽいゼリー状のものが。
「粉瘤の袋は全部取ったから再発はしないと思うよ。
2cmくらいの傷口だから中の化膿がひどくなかったら縫合すると治りも早いのだけど、
結構化膿してたから傷口は開けたままで乾燥しないようにこのパッド貼って
自然に塞がるのを待つ(湿潤療法というそうです)というふうにするから」と言われ
処置方法の説明を受けて「じゃあ来週また来てもらおうかな」と言う事で処置終了。
薬局で抗生剤と痛み止めの薬をもらって帰宅。
市外の病院だったので帰宅するまでに麻酔が切れるかもと思い、
途中で痛み止めも飲んでいたため帰宅後も痛みはほとんど感じずちょっと安心

その日は入浴がNGで腰から下のシャワーのみ

この時期のシャワーだけって寒くて困る

翌日、傷口のパッドを取り替えようと自分では出来ないのでダンナさんに手伝ってもらったら
傷口を見て「うわっ( ̄□ ̄;)!!これはヒドイわ!!」とスマホで撮った写真を見せてもらったら
「ひぃぃ~

背中にポッカリと穴が開いてる~

」
直径1.5cm位?の丸い穴が開いてました

(ちょっとグロかったなぁ…

)
「これは塞がるまでかなりの時間がかかるわ」とダンナさん。ま、そうだろうね。
服さえ着ていれば見えない場所だからまだ救われたけど、治るまでは色々気をつけなきゃね。
そんな状態だっていうのに夜のバドミントン練習に行く気満々だった私に
「傷見たでしょ?こんな状態でバドミントンなんか出来るわけないよ。
しばらく練習は休みなさいヽ(`Д´)ノ」とダンナさんに釘を刺されました。あはは…当たり前か

ま、水曜日の練習は行こうかなって思ってるけど、やっぱまだダメだろうか?
あまりにも丸くてきれいに穴が開いてるもんだからコルク栓でもしたい気分

あ、コルク栓よりヤル気スイッチでも埋め込んでおこうかしら(笑)
あ~あ、こんなことになるならもっと早くに病院行っときゃ良かった~
